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喘息(気管支ぜんそく)の体験談

ホクナリンテープは、背中や胸に貼っておくだけで使える手軽さと、貼った翌日は発作が全く起きないところが気に入っています。

患者との関係:本人患者:20代女性治療時期:2004年3月
長時間作用性β2刺激薬ホクナリンテープ2mg

喘息とは

咳き込みや喘鳴(ぜんめい:呼吸時に出るぜいぜい、ひゅうひゅうという音)、呼吸困難などの症状を繰り返す病気です。慢性的な気管支粘膜の炎症により気道が狭くなることで引きおこされます。年齢により"小児ぜんそく"と"成人ぜんそく"という分類があり、原因とタイプにより"アレルギー性ぜんそく"、"運動誘発ぜんそく"、"アスピリンぜんそく"の3種類に分けられます。

喘息の症状

満足度

他の吸入薬や飲み薬は副作用として動悸が出ることが多いのですが、このお薬はこれといった副作用がないからです。また、飲み薬で胃を荒れさせてしまうこともありましたが、そういった心配もいりません。

副作用

治療履歴

2004年3月からテオドール錠100mg
2004年3月からオノンカプセル112.5mg
2004年3月からメプチンエアー10μg吸入100回
2007年3月からホクナリンテープ2mg
2014年3月からアドエア250ディスカス60吸入用

病気と症状について

元々小児喘息があり、それが大人になってもズルズルと続いてしまっていました。特に季節の変わり目と冬場の朝の冷たい空気、埃っぽい場所が苦手で、そういった季節・場所にあると息がゼェゼェとしてきてしまい、苦しい思いをしていました。普段は薬を使ってコントロールしていますが、それでも夜眠っている間に発作が出て目が覚めてしまうような時は受診しています。

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なぜ長時間作用性β2刺激薬(β2刺激薬、LABA)を選んだか

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長時間作用性β2刺激薬とは

長期管理薬として気管支を拡張する薬です。短時間作用性のものは発作時の治療薬として使用されるのに対し、長時間作用性のものは長期管理薬として毎日使用します。吸入ステロイド薬との併用で優れた効果を発揮します。経口薬(口から飲むタイプ)、貼付薬(シールを貼るタイプ)、吸入薬(噴霧器から吸うタイプ)があります。

「長時間作用性β2刺激薬」の概要

長時間作用性β2刺激薬(β2刺激薬、LABA)の効果について

季節の変わり目などの症状が出やすい時期は、予防薬を使ってコントロールしていました。しかし予防をしていても発作がでてしまうことがあり、そんな時は即効性のある吸入薬を使っていましたが、動悸や震えなどの副作用もあったのであまり好きではありませんでした。そんな中でこのテープ型のお薬をもらい、初めて使ってみるとそういった症状もなくて驚きました。心配していた発作も出なかったので、冬場に運動しなければならない場面などには重宝しています。

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治療期間

ホクナリンテープは対処療法ですので、根本的な喘息の「治療期間」には含まれないかもしれません。お薬自体は、効果が現れるまでに半日程度かかります。翌日は絶対に症状を出したくないという時に使います。

治療に関する費用

薬剤として1000円程度

副作用について

特にありませんでした。

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喘息を患っている方へのアドバイス

喘息治療は、多くの場合時間をかけて続けていくことになると思います。ですので、自分の体と相談しながら相性の良いお薬を見つけていくことが重要だと感じます。特に吸入薬は、人によっては副作用の出やすいものかと思いますので、心配なことやわからないことは遠慮なく担当医さんと相談していく必要がある思います。

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2017年04月07日
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