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喘息(気管支ぜんそく)の体験談

体に一番負担が少ないので、吸入ステロイド薬を使用しました。

患者との関係:本人患者:20代男性治療時期:2008年6月
吸入ステロイド薬アドエア100ディスカス

喘息とは

咳き込みや喘鳴(ぜんめい:呼吸時に出るぜいぜい、ひゅうひゅうという音)、呼吸困難などの症状を繰り返す病気です。慢性的な気管支粘膜の炎症により気道が狭くなることで引きおこされます。年齢により"小児ぜんそく"と"成人ぜんそく"という分類があり、原因とタイプにより"アレルギー性ぜんそく"、"運動誘発ぜんそく"、"アスピリンぜんそく"の3種類に分けられます。

喘息の症状

満足度

薬を服用したらすぐに効き目があり、夜ぐっすりと眠れた。

副作用

治療履歴

アドエア100ディスカス

病気と症状について

夜になるとゼロゼロした呼吸になり、息がしずらく苦しいので横になって眠れない日が3日くらい続いた。

参考:喘息にかかった他の人の症状は...?

咳が続き、風邪だと思ったので病院に行きました。特に問題はなく...

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夜寝ていたら急に気管が細くなるような感じがして息苦しくなり、...

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喘息にかかった他の人の症状をもっと読む

なぜ吸入ステロイド薬(副腎皮質ホルモン)を選んだか

体に一番負担が少ないから

参考:他の人が吸入ステロイド薬を選んだ理由は...?

今まで使った他の吸入薬より、声枯れが少ないように感じたため気...

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今のところこれしか治療を受けていませんが、自宅でも吸引でき、...

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他の人が吸入ステロイド薬を選んだ理由をもっと読む

吸入ステロイド薬とは

発作時ではなく、長期管理薬として気道の炎症を抑えるために毎日使用します。ぜんそく治療においては第一選択薬に位置づけられ、吸入であれば薬の量も経口薬の100分の1~1,000分の1程度の微量ですみます。

「吸入ステロイド薬」の概要

治療法を決めるために参考にした情報

http://naruhodo-zensoku.com/treat/medicine.html

吸入ステロイド薬(副腎皮質ホルモン)の効果について

長期間服用しなければならない薬だが、毎日継続することによって、突然の発作が防げ、夜もぐっすり眠れるようになった。

参考:他の人が感じた吸入ステロイド薬の効果は...?

咳が止まらない期間が続き、シムビコート、レルベア、フルティフ...

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長年、季節の変わり目に引く風邪で発作が起きることが多く、喘息...

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他の人が感じた吸入ステロイド薬の効果をもっと読む

他に検討した治療法

長時間作用型β2刺激薬

治療期間

治療期間:1ヶ月

治療に関する費用

通院:1500円 薬:2,000円(1ヶ月分)

副作用について

副作用かどうか確実にわからないが、時々少し心臓がきゅっとなる時があったが、本当に時々だった。
その症状が出たのは服用してから半年くらいたった頃のように思う。

参考:他の人が感じた吸入ステロイド薬の副作用は...?

いままで粉のステロイド吸入を使っていましたが、声枯れが気にな...

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副作用は全くありませんでした。...

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他の人が感じた吸入ステロイド薬の副作用をもっと読む

喘息を患っている方へのアドバイス

アドエアディスカスはステロイドが含まれている薬ですが、量は多くないため、体への影響度も少ないと思われます。
なので、継続して使うには安心のお薬だと思います。

参考:喘息を経験した他の人のアドバイスは...?

友達で、小さい頃に小児喘息を発症し、吸入をしている方がいまし...

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苦しくなると呼吸もしにくくなるので、例えば何か作業をしていて...

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喘息を経験した他の人のアドバイスをもっと読む

※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2015年12月15日
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