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喘息(気管支ぜんそく)の体験談

発作が出た時、メプチンエアーをすれば即効性があるので、軽症の発作は治まってくれるので肌身離さず持ち歩いていました。また、発作が出そうだと感じた時に使えば発作が出ずに済み、何度も助けられました。

患者との関係:本人患者:10代以下女性治療時期:1982年4月

喘息とは

咳き込みや喘鳴(ぜんめい:呼吸時に出るぜいぜい、ひゅうひゅうという音)、呼吸困難などの症状を繰り返す病気です。慢性的な気管支粘膜の炎症により気道が狭くなることで引きおこされます。年齢により"小児ぜんそく"と"成人ぜんそく"という分類があり、原因とタイプにより"アレルギー性ぜんそく"、"運動誘発ぜんそく"、"アスピリンぜんそく"の3種類に分けられます。

喘息の症状

満足度

とにかく即効性があるのと、持ち歩いている事によって大丈夫という、自信にも繋がりました。

副作用

治療履歴

1982年メプチン、テオドール、ムコソルバン、メプチンエアー、ネブライザー吸入器
2000年ポララミン、アレグラ、キプレス、アドエア、ムコダイン、ホクナリンテープ
2013年ポララミン、アレグラ、キプレス、ムコダイン、シムビーコート

病気と症状について

自分自身は小さく記憶はありませんが、母から聞いた話だと、風邪を引き町医者へ連れて行かれ、風邪薬を処方されたものの改善されるどころか酷くなる一方なので大きな総合病院へ行ったところ、咳、痰、喘鳴、チアノーゼで即入院、小児喘息と診断されました。
それから約10年程はほとんどを入退院を繰り返し院内学級に通っていました。重症度としては、この頃から12年後に公害病の認定をされ、確か2級だったと思います。

参考:喘息にかかった他の人の症状は...?

咳が続き、風邪だと思ったので病院に行きました。特に問題はなく...

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夜寝ていたら急に気管が細くなるような感じがして息苦しくなり、...

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なぜ吸入ステロイド薬・β2刺激薬配合剤(副腎皮質ホルモン)を選んだか

発作が出た時、メプチンエアーをすれば即効性があるので、軽症の発作は治まってくれるので肌身離さず持ち歩いていました。
また、発作が出そうだと感じた時に使えば発作が出ずに済み、何度も助けられました。

参考:他の人が吸入ステロイド薬・β2刺激薬配合剤を選んだ理由は...?

今まで吸入薬といものを自分が使用したことがなく、自分には縁が...

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高校生の時に発作を起こして、はじめて生き返った気分だったので...

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吸入ステロイド薬・β2刺激薬配合剤とは

長期管理薬として気道の炎症を抑えるステロイド薬と気管支を拡張する長時間作用型β2刺激薬を併合した薬です。短時間や発作時に使用されることに対し、毎日使用します。吸入であれば薬の量も経口薬の100分の1~1000分の1程度の微量ですみます。吸入薬(噴霧器から吸うタイプ)とドライパウダー(粉末状の薬を吸うタイプ)があります。

「吸入ステロイド薬・β2刺激薬配合剤」の概要

吸入ステロイド薬・β2刺激薬配合剤(副腎皮質ホルモン)の効果について

基本的には発作時用として、1回2呼吸、1日4回まで6時間以上あけて使用出来ました。
夜中から明け方に発作が起きる事が多かったので、朝の病院が開くまでの繋ぎとして使用したり、軽い発作だとメプチンエアーで治まってくれるので、助けられました。使用後2030秒で効果が得られました。
現在はシムビーコートで治療している為、使用していません。

参考:他の人が感じた吸入ステロイド薬・β2刺激薬配合剤の効果は...?

印象が強いのは内服薬よりも吸入薬を使ったことです。両方服用し...

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1年ほど治療してあと楽になって大丈夫だと思い病院へ通わなくな...

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治療期間

入退院の繰り返しが10年程

治療に関する費用

公害病の認定を受けていた為、喘息に関わる医療費は支払っていません。

副作用について

発作でしんどい時はあまり食べれないので、毎回ではありませんが、使用後すぐに胸の動悸、指先の震えなどがありました。

参考:他の人が感じた吸入ステロイド薬・β2刺激薬配合剤の副作用は...?

副作用というものはないと思います。ただ、その後、毎年、似たよ...

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副作用に覚えがないです。...

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他の人が感じた吸入ステロイド薬・β2刺激薬配合剤の副作用をもっと読む

喘息を患っている方へのアドバイス

喘息は普段、健康な人と何も変わりません。しかし、少し走った、風邪を引いた、夜中や雨の日、季節の変わり目などにおこりやすく、横になる事すら辛いです。
背もたれを高くするなどして、気管支拡張剤など、副作用もありますがそのまま放置していては、どんどん酷くなる一方なので用法、用量を守った上で使う事をお勧めします。

参考:喘息を経験した他の人のアドバイスは...?

友達で、小さい頃に小児喘息を発症し、吸入をしている方がいまし...

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苦しくなると呼吸もしにくくなるので、例えば何か作業をしていて...

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2015年11月30日
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