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喘息(気管支ぜんそく)の体験談

「咳が出過ぎて夜眠れない」などの症状は医師に伝えた方が良いです

患者との関係:本人患者:20代女性治療時期:2015年9月
吸入ステロイド薬・β2刺激薬配合剤アドエア500ディスカス28吸入用

喘息とは

咳き込みや喘鳴(ぜんめい:呼吸時に出るぜいぜい、ひゅうひゅうという音)、呼吸困難などの症状を繰り返す病気です。慢性的な気管支粘膜の炎症により気道が狭くなることで引きおこされます。年齢により"小児ぜんそく"と"成人ぜんそく"という分類があり、原因とタイプにより"アレルギー性ぜんそく"、"運動誘発ぜんそく"、"アスピリンぜんそく"の3種類に分けられます。

喘息の症状

満足度

はじめに受診した耳鼻咽喉科の薬がまったく効かなかったこともあり、後で受診した呼吸器科での治療をはじめてから1週間ほどで楽になったためです。
何より、咳が出て眠れなかったのが改善したのが大きかったです。

副作用

治療履歴

初回の受診で吸入ステロイド剤の「アドエア500ディスカス28吸入用」を処方されました。その後、回復まで吸入を続けました。

病気と症状について

ある日起きたら喉が痛くなっており、耳鼻咽喉科を受診しました。風邪と診断されて薬を処方され、服薬していましたが状況が改善せず、夜中に咳が止まらなくなりほとんど眠れなくなってしまっていました。
また、夕方ごろになると喉がつまって息苦しいような感じになっていたので、喘息を疑い呼吸器科併設の内科を受信しました。

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2010年12月、妊娠をしてすぐ体調を崩し咳が出始めました。...

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なぜ吸入ステロイド薬・β2刺激薬配合剤(副腎皮質ホルモン)を選んだか

同居している家族が咳喘息を持っていて、同じ薬を使っていたため安心できました。
また、病院で吸入する薬を過去何度か使った際に、一時的にではありますが喉が楽になった記憶があったため、服薬に加えて直接的に作用する吸引薬への期待があったため、この治療法を選択しました。

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小さい時から利用している、気管支拡張剤のホクナリンテープです...

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状態が安定した。 費用は、段々高くなった。 まわして戻す...

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吸入ステロイド薬・β2刺激薬配合剤とは

長期管理薬として気道の炎症を抑えるステロイド薬と気管支を拡張する長時間作用型β2刺激薬を併合した薬です。短時間や発作時に使用されることに対し、毎日使用します。吸入であれば薬の量も経口薬の100分の1~1000分の1程度の微量ですみます。吸入薬(噴霧器から吸うタイプ)とドライパウダー(粉末状の薬を吸うタイプ)があります。

「吸入ステロイド薬・β2刺激薬配合剤」の概要

治療法を決めるために参考にした情報

http://www.sano-iin.jp/naiyou.html
http://www.allergy.gr.jp/topics/qa/bronchial-asthma.html

吸入ステロイド薬・β2刺激薬配合剤(副腎皮質ホルモン)の効果について

吸引薬を処方されてから二日ほどで、息苦しさが取れてきました。その後一週間ほどで咳が止まり、呼吸も楽になりました。
現在は特に喘息の症状もなく、落ち着いて過ごしています。

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小さい時から、ヴイックスヴェポラッブを胸に塗られていました。...

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2012年よりシムビコートにして使用。 2種類の薬がまとま...

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他に検討した治療法

他の治療法は検討していない

治療期間

入院期間:なし
治療期間:1ヶ月

治療に関する費用

受診(耳鼻咽喉科):約3,000円(喉のカメラ検査費用含む) 薬(耳鼻咽喉科での処方):約1,000円 受診(呼吸器科併設の内科):約3,000円(肺のレントゲン、血液検査費用含む) 薬(呼吸器科併設の内科):約2,000円

副作用について

副作用はありませんでした。

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治療を受けた病院について

江東区にある吉田まゆみ内科で処方されました。

喘息を患っている方へのアドバイス

普段から風邪をひくときに喉から体調を崩す人は、早い段階で呼吸器科を併設した内科を受診することをおススメします。
喘息がひどくなると肺炎になり、ひどい場合は入院が必要となるため早期の治療が適切となるためです。
また、「咳が出過ぎて夜眠れない」「なんとなく息苦しい」など体感する症状があれば、喉は痛いと思いますが筆談ででも医師に伝えた方が良いです。
全て判断材料となりますので、咽頭炎や気管支炎などと混同されがちなため、気になることがあれば医師に喘息の検査を申し出るのもおススメです。
喘息でないことが分かれば気も楽になりますし、喘息であった場合は日常生活でも気をつけなければいけないことがあるため、健康的に日々を過ごす指針ができます。

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2016年03月09日
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