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不整脈に関する症状

更新日:2018年12月05日

このページでは、不整脈の治療を選択した方々の、どのように症状が現れて受診するに至ったのか?その際どのような検査や問診をしたのか?などといった、症状の発生から病気の確定までの経緯に関する体験についてまとめられています。

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  • 10年以上前より激しい運動をすると息切れや動悸の出現を自覚していたが、安静にすることで症状は消失していたため、病院は受診せずに経過観察していた。2010年6月、運動中に息切れや動悸が出現し脈拍数が200回/分を超えたため、病院を受診することを決めた。受診の結果、頻脈性の不整脈であることを説明された。対処としては、内服治療とカテーテル治療の2つの選択肢があることを説明された。年齢、治療リスク、今後の生活への影響等を考慮した末にカテーテル治療を受けることにした。
  • 喀血して救急車で運ばれ、そのまま入院。入院中にはモニターをつけられてて、普段でも不整脈が多いなと感じていたのですが、就寝時に30回以上連続して嫌な不整脈が出てて、「不整脈の回数も多いし、これ(就寝時の)が続く様じゃ、薬を増やした方がいいね。」となり、持病で飲んでる薬にプラスされて薬を処方されました。
  • 左心室が肥大していることが原因で、不整脈が出ていることがエコー検査で分かった。 しかし、それほど深刻な状況というわけでもなく、しばらくは様子を見てみましょうということになった。 普段は、元々高めであった血圧のコントロールなどを行うことで心臓への負担を軽くしている。
  • どきどきしたのか 胸が痛む?ので受診 心拍数をはかることになり、1日心拍数を記入することに 結果異常を発見したので、手術することになった。 股の付け根の部分からカテーテルをいれて心臓の筋肉を焼いた。 結果完治。
  • 高校の定期検診で再検査となり、後日病院にて心電図をとり不整脈と心房中隔欠損と診断された。それ以前に自覚症状はなかったものの、診断を受け思い返してみると幼少期から2、3ヶ月に1度くらいのペースで胸の痛みがあったり、自分で脈を取っていても途中で取れなくなったりはしていた。不整脈については特に説明は受けておらず、心房中隔欠損を経過観察。その後治療は受けていない。
  • 夏休みの終わりごろ、また学校に行って人の中に入らなければならないと不安があって色々と考えていたら 目眩がして、泡を吹いて知らない間に倒れてしまったらしい。もともと人と接すると物凄く緊張する性格で人とはあまり 関わりたくないと思っている。病院に行って検査をしたら、てんかんの診断が出た。不整脈はてんかんの薬の副作用で出ている
  • 心臓の鼓動音が、普段よりも大きい感じがしたので、病院を受診いたしました。心電図の検査を受けました。結果には、異常は見られないという事でしたが、症状がたまにでてくるので、定期的に受診をすすめられています。

    60代女性の家族(この人の治療体験)

  • 症状は無いが健康診断で見つかった。 wpw症候群だった。放置すると死ぬと言われた。カテーテル手術で血管が人より多いから焼き切るが場所が無理ならそのまま閉じると言われた。息切れや動悸がひどくなると言われたが、特に息切れ等は無かった。
  • 原因は不明です。会社の年一回の健康診断の心電図検査の結果でで異常が発見されました。後日、病院へ行き医師の診断を受け、正式に右心房細動と診断された。本人に自覚症状はほとんどありません。治療はワーファリンと心臓の動きを遅くする薬を飲み続けていて、月一回の血液検査のほかは、特に治療は受けていない。
  • いつもは何もなかったのに心臓が急にドキドキして、最初は大丈夫だろうと思い、ほかっておいたが、ほぼ毎日心臓がドキドキする症状が現れた為、内科を受診しました。受診した結果は、医師からは不整脈と診断されたが、年齢も若いし、ごく一般的な不整脈です。と言われた。その後も自宅で経過を見ていたが、心臓がドキドキするのは治らなかった。
  • 発作が時々出て、なかなか治まらなくなって来たのと、回数が増えたから。医師からは24時間ホルターの装着後、薬を貰った。症状は完治は難しく加齢とともに発作の回数は増えてくるのではないか、といわれた。
  • 毎年受けている地元の市町村の定期検診で判明し、近くの病院にすぐに行ったところ、そこの病院の先生に診断された。元々喫煙をしていて、酒も多くのみ、不摂生をしていた。また体重も重く、ダイエットの必要性を感じていた時の話だった。
  • 仕事に追われ、不規則な生活が引き金になり、息をする事が苦しく感じて受診。そこで不整脈の兆候があると言われた。その後は生活習慣を変えるようにと言われ、以後は規則正しい生活を送るようにしている。また、運動する事で改善出来るとも言われたため、ジム通いも始めた。
  • 日頃からストレスがたまり、なかなか寝付けない日々が続いたある日のことです。夜遅く、急に動悸が起こり、思わず脈を測りました。普通なら、脈は、規則正しく打つはずです。しかし、この日は、脈が不規則に打っていました。すぐに深夜対応の病院に行き、診察を受けました。
  • 心電図をとったときに不整脈が見つかり一分間に6回脈が飛んでいたのでかなり深刻といわれて24時間脈を図る機械を付けて様子を見たところかなりひどいといわれて治療を開始することにしました。治療は薬を飲んで脈を安定させる方法で正常に戻りました。
  • 勤務先の健康診断で、自覚はなかったが、動悸がとても激しく不整脈がある、すぐに病院に行った方がいいと言われ、循環器専門の病院を受診しました。心電図、エコー検査等、詳しい検査の結果「発作性上室性頻脈」と診断され、「カテーテルアブレーション」という治療を受けた方がいいと説明されました。
  • じっとしていても動機がしたり、動機がなかなか治まらないので、更年期障害かと思い、婦人科にいったところ、循環器内科にいくようにいわれた。 内科の 医師からは、薬では治らないし、脳梗塞になる可能性もあるので、アブレーション治療したほうがいいと言われた。
  • 元々母親がペースメーカーを利用する状態であり、自身も気をつけてはいた。風邪を引いてかかりつけの内科医の診断を受けた際に心臓の以上を感じたらしく24時間のモニタを行い、鼓動が少なく不整脈があることが明確になった
  • 資格の受験に伴い数か月にわたり3~4時間の睡眠時間で過ごした。その結果、年末~年始にかけて心臓の鼓動に異常が出た。早い鼓動が数回続いたかと思えば、数秒間停止するといった具合だった。病院に行き診断を受けたら、入院を勧められた。極度の疲労からくる不整脈だと判断された。
  • 会社の健康診断を毎年、年に1回は受診するので、いつものとおり受診して心電図の検査も行ったわけであるが、その時に初めてのことだったと認識しているが、洞性不整脈と診断された。これについては一体何かとは思い、両親にも聞いたが、その時初めてうちの家系では不整脈になる人間が多いと言うことを聞いた。しかしこのときについては特に「放置して可」ということであったので、特段何もしていない。
  • 胸が痛くなり救急車を呼んで病院へ行き、医師からの説明は急性心不全、狭心症、切迫心筋梗塞で、緊急に経皮的冠動脈形成術という心臓の血管手術を受けた。もう少しで死ぬところだった。救急車を呼ばなかったら死んでいた。と言われた。
  • 数年前から時々症状が出ていは自然と治る事があった。それが、頻繁に症状が出るようになり、また治まり難くなったため病院で受診する事にする。診断の結果は、特に心配する事の無いものだと言われる。本人にとっては不快な症状ではあるだろうが気にしなくていいそうだ。
  • 学生時代から不整脈があったのですが特に症状も気にならなく、学校検診での診断は緊張などのためでしょうとの事だったのでそのまま放置していましたが、社会人になってから事あるごとに動悸などがするようになり、不安になって受診しました。 社会人になってからの診察でも、やはり特に身体的原因は見あたらず、極度の緊張やストレスのためだろうということでした。
  • 肥満のため、もともと血糖値が高かったのですが、発症日当日は、昼食後胸に違和感を感じ自分で脈を測ったところ心拍が10回に1回位一瞬止まっている様に感じたので病院に行き診察をしてもらうと血糖値が極端に上がり不整脈となったのでは、診断された。
  • 職場の健康診断で心電図に異常所見があり、医療機関での検査を進められて受診したところ、心室性期外収縮と診断された。以来、不整脈と高脂血症の投薬治療を継続していたが、2014年9月以降、不整脈所見が見られないことから、高脂血症の薬のみの処方となる。当初から、確たる自覚症状はなく、医師からも運動を奨励されたこともあり、ちょっと強めの運動を現在も継続中である。
  • 幼少期に肺炎を起こしたことがあり呼吸器系が少し弱く、よく呼吸が数秒ほど出来なくなる時があったのですが、生命の危機を感じるほどのものではなかった為、病院にも行かずに放置をしていました。が、突然、いつもよりも長く呼吸ができなくなり、同時に酸欠からか両腕に沢山のウジが動き回っているような感覚が強くおこり、これはそろそろヤバいなと思い翌日病院へ行きました。医師からはストレスによる不整脈だと言われました。
  • 横になると苦しくて眠れなかったので、すわって一晩過ごし翌日、自分で病院に行った。順番待ちの間、タバコを吸ったりした。後で考えれば、この一服が人生最後の喫煙だった。順番になったので医師に診てもらうと、医師の顔色が変わり点滴をうたれた。横になりながら、待っていたら、救急車を呼ばれて、別の大病院へ搬送されて、即入院。肺水腫をおこしていて、横になると肺が水浸し状態だったらしい。電気ショックみたいなのを胸にあてられ数回うけたが、心拍のリズムは、元に戻らず、以後不整脈となった。
  • 仕事の長時間労働で体調がすぐれず、不眠や頭がボーっとする、だるいなどの症状がでたため、内科と循環器科を受診したところ、24時間ボルター心電図検査を受け、過緊張と過労によるストレスが原因であり、精神的要因による不整脈と言われた。
  • 心臓の鼓動の不規則感があり受診して検査したところ不整脈との診断。原因はわからないが母親が心臓弁膜症なので遺伝かもしてないといわれた。ただ、症状がでるきっかけがわからない、運動時に発症するわけでもないので、発症したらまた受診してくださいといことでおわった。その後、数年置きに症状が発生、その都度検査をするが明確な原因特定には至っていない。
  • 2~3週間位風邪が治らないような状態が続き、次第に息苦しくなった。かかりつけ医の診断でそのまま救急搬送され治療を受けた。その日は落ち着いたので帰宅した。1週間くらいして、いつものジムへトレーニングに行った際、腕時計型の心拍計が振り切れたが、トレーニングはそのまま続け帰宅した。その晩、不整脈が激しくなり、一晩眠れず、翌日救急搬送された病院医師から、心房粗動による心不全と告げられ、そのまま入院した。

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