あなたの体験談が必要とされています

詳しくはこちら

抗血栓療法(抗凝固療法)不整脈

概要

血液を固まりにくくする作用により、心臓内での血液凝固と血栓症を予防します。内服、点滴により投与されることがあります。

他の治療法に比べての優位性

電気的除細動を行う前の必須な治療です。不整脈の治療よりも優先されるものです。脳梗塞などの重篤な血栓症の発症を予防します。

実際に治療を受けた方が選択した理由

心房細動は加齢とともに増加する不整脈の一種で普段の生活を送るのにさほど支障があるものではない。但し、血栓が出来やすいのでワーファリンを飲む事で対処する事にした。
費用は前の薬より何倍もかかるのですが何度も繰り返し脳梗塞を起こしたので医師と相談をしてきめました。
この病気で一番怖いのは、脳梗塞になることなので、医師の言う通りにワーファリンやイグザレルトの内服を承諾した。

留意すべきこと

血液が固まりにくくなるため、出血に注意が必要です。日常生活での怪我や、他の治療上の処置を受ける際には注意が必要です。

実際に感じた効果

入院して、1週間で体重が7kg減少した。薬剤の効能が一番だと思うが、入院中の節制が最も効果的であったと感じる。
心房細動と診断されてから薬を飲んでいるが、身体には何の変化もない。というより心房細動と診断される前も何もしんどいことがなかったので予防的に薬を飲んでいる感じである。
心房細動で薬で対処しているので大きな変化、副作用等もなく過ごしている。ただ、血が止まりにくいので抜歯等には気をつけている。他の病院にかかる時はワーファリンを飲んでいる事を必ず伝えている。

実際に感じた副作用

入院時は極度に気分が悪かったので、副作用があったのかすらよく分からなかったけど、おそらくなかったのだと思う。

費用

※現在調査中です

実際にかかった費用

一か月あたり心電図やエコー検査、血液検査、尿検査などで約5000円。薬代で約7000円。

一般的な所要時間

症状が治まるまで長期で治療を行います。

適用される患者

心不全、高血圧、糖尿病、75歳以上高齢者、脳梗塞の既往のある方
除細動処置が計画されている心房細動の方

妊娠中の方は医師に相談しましょう。
ヘパリン起因性血小板減少症のある方は薬物選択について医師と相談しましょう。

更新日:2016年10月26日

参照元:(不整脈薬物治療に関するガイドライン2008年度合同研究班http://www.j-circ.or.jp/guideline/pdf/JCS2009_kodama_h.pdf(閲覧日:2015年8月5日),不整脈の非薬物治療ガイドライン2010年度合同研究班http://www.j-circ.or.jp/guideline/pdf/JCS2011_okumura_h.pdf(閲覧日:2015年8月5日),医薬品医療機器総合機構Pmdahttp://www.pmda.go.jp/(閲覧日:2015年8月5日))

体験談をさがす

抗血栓療法(抗凝固療法)の体験談

治療法ごとに体験談をさがす