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盲腸(虫垂炎)の体験談

開腹手術で虫垂を切除する方が、痛みの原因を取り除くことができるから保存的治療は選びませんでした。

患者との関係:家族患者:30代男性治療時期:2015年8月
開腹手術開腹手術

盲腸とは

虫垂炎は、右下腹部にあり盲腸からぶら下がっている「虫垂」の入り口が、異物や虫によって塞がり、細菌が侵入することで炎症がおこる病気です。主な症状は腹痛や食欲不振、発熱、吐き気、嘔吐などで、適切に治療すれば予後の良い病気ですが、放っておくと腹膜炎や敗血症といった命を脅かす病気を引きおこす恐れがあります。

盲腸の症状

満足度

保存的治療より、痛みの原因となっている虫垂を切除する方が安心できたから。

副作用

治療履歴

病院受診の翌日、開腹手術にて虫垂切除をしました

病気と症状について

前日の夕食後より胃もたれのような気持ち悪さがあり、夜中に嘔吐をするまでになってしまいました。その後、左腹部の痛みがあり昼まで我慢していたが改善せず、痛みがだんだん増してきて右に移ったために病院を受診しました。歩くだけでも腹部に痛みが響く感じがする事を医師に伝えたところ、虫垂炎と診断されました。

参考:盲腸にかかった他の人の症状は...?

上腹部の痛みが下腹部に移動し、最終的に歩いたり激しい動きをす...

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みぞおちの辺りがズキズキ痛むようになり、初めに個人病院の内科...

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なぜ開腹手術を選んだか

仕事があるため、短期間の入院を希望したところこちらの治療法となりました。また、腹膜炎を起こしている可能性もある為に開腹手術となりました。

参考:他の人が開腹手術を選んだ理由は...?

薬物療法ができるようなレベルではなく、開腹手術しか方法が無い...

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急性のため薬の服用による治療ではなく、当時は有無を言わさず開...

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開腹手術とは

開腹して虫垂を切除し原因を根本的に取り除く手術療法です。開腹方法は、傷が目立ちにくい「交差切開法」と、膿などをすべて除去できる「傍腹直筋切開法」の2通りがあります。手術時には麻酔を施します。一般的に、腰に針を刺して行う「腰椎麻酔」と背中にチューブを入れる「硬膜外麻酔」のどちらかが選択されますが、症状がひどい場合は全身麻酔を選択する場合もあります。また、手術前後に抗生物質を投与する場合もあります。術後は重症度によりますが、1~4日で食事がとれるようになります。

「開腹手術」の概要

開腹手術の効果について

開腹手術をして4日間の入院をしていました。退院後はあまり無理な運動をしないように過ごしていました。腹部の痛みは1週間ほどはあったかと思います。手術してから半年がたっていますが、今では傷跡が少し目立ちますがなんの副作用もなく過ごせています。

参考:他の人が感じた開腹手術の効果は...?

1週間程で抜糸をして退院しました。その後数回通院してからは完...

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腹痛はなくなりましたが、笑ったりくしゃみをすると傷跡が痛みま...

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治療期間

入院4日間

治療に関する費用

入院と手術費用で100000万円程

副作用について

副作用はなし

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特に副作用はありませんでした。...

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5日ほど大便やおならが出なかった。術後30年以上経つが傷跡が...

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盲腸を患っている方へのアドバイス

虫垂炎の場合、保存的治療でしたら体に傷をつけることなく治療できるとおもいますが、再発のリスクが残ってしまうと思います。症状が重い場合は、腹膜炎を起こしている可能性もあるとの事で、開腹手術でしっかりと医師に治療して頂いた方が今後のリスクを回避できるかと思いますので、お勧めしたいと思います。

参考:盲腸を経験した他の人のアドバイスは...?

虫垂炎の疑いがあるのはジャンプした後に痛みがあったりお腹を押...

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虫垂炎はそこまで状態がひどくなければ薬で対応することもできま...

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2016年03月22日
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