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再生不良性貧血(汎血球減少症)

再生不良性貧血とは

白血球、赤血球、血小板が減ってしまう病気です。中でも、からだを細菌感染から守り重要な働きをしている白血球の1つ「好中球」が大きく減少します。骨髄の組織が脂肪に置き換わり、血が作られなくなることで発症するといわれています。

症状と原因

疲労感やめまいなど、通常の貧血でみられる症状があらわれてきます。軽症の場合や貧血の症状が強くみられない場合には、血液検査で初めてみつかることもあり、自分自身で気づくことは難しいです。

体験談

体験談を見るにあたって

ステージ1~2の場合は経過を観察し、自然回復が可能かどうかを見極めます。治療を要するときは免疫抑制療法を、輸血を要するときはATG治療を行ないます。
ステージ3の場合はATG療法や骨髄移植による治療が積極的に検討されます。
移植ができない方や中年期~高齢期の方は、免疫抑制療法を主体とした治療を行うこともあります。
また輸血やホルモン投与など、症状の安定や緩和を目指した支持療法が行なわれることもあります。

更新日:2018年11月16日

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