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狭心症(AP)で「Ca拮抗薬」による治療を受けた方からのアドバイス

更新日:2018年11月13日

このページでは、狭心症にかかった方々が、この病気やその治療法をこれから実行する方に向けて、気をつけた方が良いことや参考になった情報、病気との向き合い方、今思えば知っておけばよかったことなどといった、病気やCa拮抗薬を受ける際のアドバイスをまとめています。

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  • 私のように、まれに冠状動脈が痙攣するタイプの方がいますが、これは日常の検査等では発見できません。このようなタイプの人の発作を誘因する原因としては、ストレスや睡眠不足があるとされています。発作は予告なく突然襲ってきますので、規則正しい生活をして、しっかり睡眠をとるとともに、ストレス回避をしっかりする必要があります。
  • 自覚症状もなく、たまたまの人間ドックで病気が分かって良かったとは思う。そうでなかったら悪化していたか突然、発作を起こしてあの世行きという事も無きにしも非ずだった。定期健診などは年に1回は受けた方が良いと思う。もしもの場合でも早期発見につながるので。生活面でも食事のメニューなど少しは気にするようになり頭の片隅に意識があるので無茶はしないようになった。
  • 発作ひどい時は車を運転中でも起きるため運転が怖かった。冷たいものを触ったりすると発作が起きやすかったので触らないように気をつけていた。タバコも吸っている人の近くには寄らないようにして、友人にも協力してもらい自分と一緒の時は吸わないようにしてもらっていた
  • 根本的な背景として高血圧、高脂血症など生活習慣病の症状があり、食事や運動などの継続的な対策を怠らないことが重要であることは観念的にはわかるが、ストレスや精神的な要因で、どうにもならない時があるのも現実で、生き方を変えない限り、病気は改善しないとの意識です。
  • 狭心症のため体調が悪いことが多いが、ケガと違って外見では心臓の病気は分からないので、心臓が重く感じられて仕事に集中できなくても、周囲からはヤル気がなくてサボっているように見られてしまうことは非常に困る。
  • 狭心症に対してはまずは高血圧の場合は確実に注意が必要であること、さらに喫煙習慣や飲酒・肥満等が重なるとかなり危険なことがわかった。またそのような環境下で、症状(胸部の痛み)を感じたらすぐに検査に行くべきである。手遅れになれば心筋梗塞で命も危ない。 高額医療に対して健保組合のありがたさがはじめて感じられた。
  • 最近まったく別の薬を処方され飲んでみたところ、気のせいか症状が楽になった。その薬は胃酸抑制であったが、もしかしたら狭心症ではなく、胃の症状からきたものかもしれない。次回の通院時に改めて相談してみる。もし別の病気なら方向転換をしてみようかと思う
  • 入院した日に、48時間以内に死亡する確率が20%程度あると、医師から説明を受けて、大変怖かった。それまで毎日40~60本吸っていたたばこもやめました。たばこは百害あって一利なしだと実感したので、やめるべきだと思います。
  • 私の場合、安静時に胸の締め付けが起こる特異な例の為、これといった原因がわからないようである。 大きな要因としてはストレスがあるといわれており、私の場合は仕事と親の介護での過度なストレスを日常受けていますので軽減させることは無理なので、どのように受けたストレスを解消するかを検証している途上です。具体的には帰宅後はゆったりと音楽かテレビを観賞しながらのんびりとすごすことに努めています。
  • 人間いつ何が起きるかわからないので、毎日悔いのない人生を送ることが一番大事なことだと痛感しました。 仕事も確かに大事ですが病気になったことで今まで見えていなかったことも少しづつ見えてきたりわかってきたりして変な言い方かもしれませんが有意義な大病だったのかもしれません。
  • 命があっただけで運が良かったと思ってる。 まあ~そのまま死んでてもそれが人生で運命なのだから受け入れるしかない。 全く動けなくベットの上でのみじゃなくてまあ~良かったんじゃないかな~と
  • 薬を飲み続けなければならないのは、とても精神的負担が大きい。特に急な外出で準備を忘れたときに、帰ったらすぐに薬を飲まなければならないと言う脅迫概念に襲われる。なぜ病気になったのか当初は思い当たらなかったので、病名を告げられたときのショックは大きかった。それから一生薬を飲まなければならないと言うことになったのは、やはりショックを隠せなかった。生活の工夫としては仕事を変えること。薬をいつでも持ち出せるようにしておくこと。ですね。
  • 動けなくなってしまうほど強い症状が出ることや、心筋梗塞で命を落とす可能性があることは詳しく知らなかったので、この機会に一緒に勉強して大変参考になった。検査費用が結構な負担額となるため、通院費用の心配があるが、命には代えられないと思った。

    50代女性の家族(この人の治療体験)

  • 病気になって感じたことは、とにかく、体が調子悪かったり健康診断で病気が指摘されたらすぐに大きい病院にいって精密検査をうけること。わたしのように倒れてからではおそいのです。わたしも若いころは毎日のように夜遅くまで飲み歩いていましたがそのころの無理がたたっているのかと今となって反省してるところです。
  • 拡張性心筋症と診断されてから、医師からの指示で運動の制約を受けている。このため体力及び筋力低下が起きている。心臓に負担をかけずに体力及び筋力低下を防止する方法を自ら工夫する事が必要となる。また投薬による副作用も発生する事があるため(一時的で顔面に発疹が出た。)担当医には逐次状況を伝える事が必要である。
  • 幼少期から心電図異常を毎回指摘され、検査漬けにされていたので子育て中の親は、医者の言葉に振り回されぬよう注意が肝心だ。本当にその頃から心臓に異常があったか否か不明だが、検査を繰り返して「判りません」では医療不信に繋がる。検査好きの医者をあまり信用しないことだ。
  • 私は、タバコもお酒もやりますので、生活習慣病や血圧が高く母にいわれて、病院に行き、血圧のクスリをもらいましたが、血圧がなかなか下がらないので苦労しましたが、今は定期的に病院に行き、検査をしていてストレスをできるだけ、ためないように注意しています。もうあの日の苦しさは、二度と経験したくありませんので規則正しい生活を心がけています。
  • 自覚症状のないことの恐ろしさを痛感しました。たしかに人は体の性能が劣ってもそれを補っていくので不満をを感じないことがわかりました。なので定期的に健康診断を受診し、自分の体の状況を知っておくことが大切だと思いました。
  • 今は、カテーテル検査だけではなく、マルチスライスCTなどの痛みを伴わない検査もあるそうです。 セカンドオピニオンを含め、主治医と検査方法をよく検討し、診断が出た後は、薬を服用しながら、適度な運動、健康的な食生活を続けることで、病気とうまくつきあっていけると思います。 私の場合は夜中に発作が出るタイプの狭心症なので、救急当番病院などは常に把握を心がけています。
  • 社会人なので働かなければ生活出来ないので、薬を飲む治療法を選択しました。やはり食生活は大切だなと思いました。 若いからと言って好きな食べ物を好きな時間に沢山食べて、かなりのカロリーを摂取していた事を、病気になった今、少し後悔しています。 心臓が悪いと飛行機に乗る事も良くないですし、行動範囲が狭まった事が悲しいです。体も疲れが溜まると寝込んでしまうので、程々に働くようにしています。 野菜多めの生活は本当に大切だと思います。健康診断も怠ると大変な病気が見つかる時もあると思うので、体を大切にしてほしいです。

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