あなたの体験談が必要とされています

詳しくはこちら

狭心症(AP)で「β遮断薬」による治療を受けた方からのアドバイス

更新日:2017年06月30日

このページでは、狭心症にかかった方々が、この病気やその治療法をこれから実行する方に向けて、気をつけた方が良いことや参考になった情報、病気との向き合い方、今思えば知っておけばよかったことなどといった、病気やβ遮断薬を受ける際のアドバイスをまとめています。

1-5件目を表示/全5件
  • 始めの頃に胃酸過多による胸焼けだと思い、何年か放置していたので、もしかしたそれが悪化させた原因にもなっていたかも知れないので、早めに受診すればよかったと思っている。アドバイスできるようなことは自分自身何もできていない。
  • 自分は心臓には自信を持っていました、それまでは毎日スポーツクラブで水泳で1キロ泳いでいて、健康には自信を持っておりました、しかしそれは過信でありいつ病気が発症するかわかりません、これからは体と相談しつつ暮らしていければいいなと、思っています。
  • メインテートは、心拍を抑えて血圧を下げる薬なので、服用すると体調が安定します。また、β1選択性のお薬なので気管支への影響が少なくて、喘息を併発しません。交感神経への刺激もないので、心が穏やかでいられます。 吸収性や代謝も穏やかなので、めちゃくちゃな効き方をするという事もありません。1日1回の服用なので、楽です。 しかし、最近では、血圧が下がり過ぎてめまいがするようになりました。 運動をしたり、食事を工夫する努力をしている所為もありますが、たまに下がり過ぎて気持ち悪いです。医師に、手足が冷えると説明しても、痩せているからだと言われます。 今のところ、検査の結果に問題は無いようです。

    70代以上女性の家族(この人の治療体験)

  • 狭心症や心筋梗塞は痛みが伴うとよく聞きますが、そうでない場合もあるようです。私が発作を経験したときは、朝から胸がもやもやっとして違和感がある程度でした。心臓以外の場所に違和感が出ることもあるようですので、不安のある方は検査してみるといいと思います。
  • やはり普段からの喫煙をやめるように注意を受けました。「百害あって一利なし」と言われますが、私にとっては一利あるので、禁煙はかなり難しいです。とはいえ禁煙外来も併設されている病院なので、禁煙辛かったら受診するように言われました。

もっと読む