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加齢黄斑変性(ARMD)

加齢黄斑変性とは

眼球の1番内側を覆っている網膜の中心部にある黄斑という部分が傷ついて、視野の中心がゆがむ、みづらい、暗く見えるなどの症状が出ます。急激に視力が低下して失明することもあります。

症状と原因

自覚できる初期症状がなく、非常に発見されづらい病気のため、気づかぬうちに進行することがよくあります。自宅でできるアムスラー検査や眼底検査で早期に発見されることがあります。

体験談

体験談を見るにあたって

"萎縮型"は日本人には少なく、進行が緩やかであること、有効な治療法がないことなどから、経過を観察していくのが一般的な対処法となっています。
"滲出型"の治療の第一選択肢は抗VEGF薬を用いる薬物療法で、この薬物療法に光線力学的療法を組み合わせることもあります。
また、脈絡膜新生血管が黄斑の中心から離れた場所にある場合は、レーザー光線で新生血管を焼きつぶすレーザー凝固を行うこともあります。

更新日:2018年11月15日

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