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アルツハイマー病(アルツハイマー型認知症)

アルツハイマー病とは

脳内のタンパク質に異常がおこることにより神経細胞が壊れ、脳が委縮して記憶や思考、行動への障害といった認知症症状があらわれる病気です。これは認知症の症例のもっとも一般的な原因となっています。

症状と原因

はじめは新しいことが覚えられなくなるなど、記憶力が低下してきます。こうした状態を軽度認知障害(MCI)とよびます。
加齢による良性の物忘れよりも進行が早いことが多く、そうした記憶症状が進むにつれて日常生活機能にも障害があらわれ、外出の際に道に迷うことやお金の扱いに困ることも増えます。
進行過程において、今までできていたことができなくなることで自信をなくす、やる気を失うなどと、感情や人格に変化がでることもあります。

体験談

体験談を見るにあたって

アルツハイマー病には、完治を望める治療法はまだありません。そのため現在では、進行の抑制を目的とした薬物療法が標準的な治療になっています。1990年にデドネペジルが認可されてからはこの薬が薬物療法の中心となっていますが、長期間の使用や病気の進行状況によっては効果が弱まることもあるため、それぞれの進行状況に応じた治療薬の選択を行います。また精神症状などの周辺症状に対して効果のある薬を併用することもあります。

更新日:2017年04月11日

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