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ステロイド外用薬(副腎皮質ホルモン)円形脱毛症

概要

炎症や免疫機能を抑える効果のあるステロイド外用薬による治療です。
患部に直接ぬります。
抗アレルギー薬などと併用されるケースが多いです。

他の治療法に比べての優位性

ほかの治療法と比べ、比較的安全性の高い治療法とされています。

実際に治療を受けた方が選択した理由

日にち薬というのを実感しました。円形脱毛症は精神的なものが強いので、薬以上に時間が効きました。
液体窒素を綿棒に含ませ脱毛部位に付けるのですが 眉毛は顔だからかとても痛かったです 研修医の人が余分な液体窒素を取らずにボタボタ垂らして持って来た時は 腕なのに垂れて腹が立ちました
外用なら手軽に治療できると思ったからです。母の場合精神疾患があったので心配してしまうので外用なら自分自身で塗布できるので選びました。

60代女性の家族(この人の治療体験)

留意すべきこと

ステロイド局注と比べ、治療の有用性にまだ十分な効果が実証されていません。ステロイドの副作用として、糖尿病や高血圧などの症状を引きおこすことがあります。

実際に感じた効果

人によっては円形脱毛症がなくなるのは1年程かかると聞いた頃がありますが、私の場合は塗り薬を1日2回塗っていただけですが3ヶ月で産毛が生えて来まして、半年後には円形脱毛が目立たないくらいになりました。
フロジン液 最初の1ヶ月は髪も生えず抜け毛も多かったのですが3ヶ月経過するくらいからうぶ毛が患部から生えてきました。
円形脱毛症にかかり、病院に行き、塗り薬を処方していただき、半年以上待ち、気にならないほどに完治いたしました。

副作用と対策

感染症

免疫力の低下や抗生物質が効きづらい場合、細菌やウイルスなどさまざまな感染症にかかりやすくなる、または治りにくい場合があるとされています。おもに肺炎や結核、インフルエンザなどとされ、それらに付随した倦怠感、発熱、のどの痛み、咳、腹痛、下痢などといった症状がみられます。また、ウイルス性肝炎を発症したことがある場合、ウイルス性肝炎の再発にも注意が必要とされています。

日常生活の中で予防として、手洗い、うがい、マスクの着用、人ごみの回避など注意が必要です。また、長期間の使用をさけ、咳が続く、喉の痛みなど、気になる症状がある場合は医師に相談するようにしましょう。状況に応じて薬の量の調整あるいは中止などを行うことがありますが、自己判断による急な服用の中止や服用量の変更は副作用を誘発する場合があるため、行わないようにしましょう。事前に感染症にかかっていないかの確認、検査が重要とされています。

糖尿病

ステロイドには、糖を合成するはたらきをつよめる作用があるため、血糖が上がりすぎることがあり、糖尿病を発症する場合があるとされます。

食事の管理を行い、血糖の管理を行います。糖尿病にはモルモン剤を使用するなどの処置を行うこともあります。軽症な場合では、対症療法を行うことでステロイドを継続できることもあります。

こちらには代表的な副作用を記載しております。具体的な薬剤の副作用はこちらからご確認ください。『処方薬』のお薬検索

実際に感じた副作用

お薬の相性がよくなかったのか吐き気などがでてしまい今のフロジン外用液に変えてもらいました。以前のお薬は記憶になく申し訳ありません。

60代女性の家族(この人の治療体験)

照射後日焼けして、炎症によるかゆみがあります。3日ほど経つとかゆみが出ますが、気になるほどではありませんでした。

費用

※現在調査中です

実際にかかった費用

週に2回通院 PUVA1回につき3500円 薬は1ヶ月に1回2000円程度 平均で、30000円/月です
薬がなくなったら受診するので、2、3ヶ月に一度通ってます。 1ヶ月に換算すると500円くらいだと思います。
入院や手術をする内容ではないので、診察と薬の代金のみです。 値段はすみません、幼稚園児だったため分かりません。

一般的な所要時間

治療期間:半年程度(個人差があります)

適用される患者

すべての円形脱毛症の方

更新日:2016年10月26日

参照元:(日本皮膚科学会円形脱毛症診療ガイドライン2010https://www.dermatol.or.jp/uploads/uploads/files/guideline/1372913324_2.pdf(閲覧日:2015年9月28日), 慶應義塾大学病院医療健康情報サイトhttp://kompas.hosp.keio.ac.jp/contents/000332.html(閲覧日:2015年9月28日),東京医科大学皮膚科学教室脱毛症外来http://www.tokyo-med.ac.jp/derma/gairai/gairai_datsumo.html(閲覧日:2015年9月28日),医薬品医療機器総合機構Pmdahttp://www.pmda.go.jp/(閲覧日:2015年9月28日))

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