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アレルギー性蕁麻疹

アレルギー性蕁麻疹とは

アレルギー性蕁麻疹は、からだにぶつぶつとした赤い斑点があらわれ、斑点の中央部に、1~2mg程度の膨らみができる病気です。食べ物、食品添加物、動植物へのアレルギー反応によっておこります。仕組みとしては、アレルギーの原因物質(アレルゲン)が体の中で異物として認識されると、細胞からさまざまな化学物質が放出されます。その中のひとつであるヒスタミンが皮膚の血管を拡張させ、血液中の水分を血管の外に浸み出させることで、皮膚にトラブルがおこり、赤く腫れて発疹となります。また、ヒスタミンはかゆみを感じる神経を刺激するため、かゆみもあらわれます。

症状と原因

膨疹(ぼうしん:みみずばれのようなもの)が次第に大きくなり、楕円形や地図状などのさまざまな形になります。膨疹は通常数時間で消えますが、出没を繰り返します。顔や頭部など、場所によっては1日以上持続することもあります。

体験談

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慢性蕁麻疹の対処法としては、定期的に通院し、皮膚症状や副作用の様子をみて、薬を決めることがあげられます。
蕁麻疹が完全に消失した後も2~4週間は、薬の服用を継続し、徐々に量を減らしていきます。
また、汗や家庭内のホコリなどでも蕁麻疹がおこりやすいので、皮膚を清潔に保つようにしましょう。

更新日:2017年05月30日

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