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アレルギー性鼻炎(通年性アレルギー性鼻炎:、季節性アレルギー性鼻炎:花粉症)で「抗原の除去または回避」による治療を受けた方が感じた効果

更新日:2017年01月16日

このページでは、アレルギー性鼻炎の抗原の除去または回避を選択した方々の、どのようにして治ったのか?現在の状況はどうなのか?その治療は痛かったのか?などといった、治療中から治療後に至るまでの治療の効果とその感想に関する体験が経過に沿ってまとめられています。

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  • 覚えてないが、あまり経過は良くなくて何年も、漢方薬を飲み続けた。それでも今でも、体調が悪くなると鼻炎から副鼻腔炎になり、顔に膿が溜まり大変な状況になる。
  • 半年くらいから効きはじめ、一日一回点鼻している限りその後発作は出なくなった。現在は、ファビ点鼻薬を使用。
  • 薬を変えても穏やかに治るものがなく、副作用がもっと辛かった。現在も症状は改善されていない。
  • 処置をする前とした後とで鼻の詰まりが明らかに改善し、楽になった。
  • 治療法といっても処方薬や市販薬の服用が主であり、特に印象に残っていない。強いて言えば、薬の副作用で喉の渇きや眠気があったぐらいという記憶しかない。
  • アレルギーの原因となる抗原を、血液検査によって特定します。抗原が特定されたら、生活環境からなるべく抗原を除去したり遠ざけるよう意識するだけで、症状は劇的に治まりました。
  • 耳鼻科受診前の症状:鼻づまり(鼻かぜの症状)、鼻奥の痛み(水が入ってしまったときのような痛み)、頭痛、奥歯の痛み、歯茎がういているような不快感。 耳鼻科受診後:上記各種の不快感・痛みの軽減、 薬の服用:症状の改善・完治 上記内容を、発症毎に繰り返している状態です。
  • ステロイド点鼻薬のみでは根本的な鼻炎の改善にはならないので、あまり回数を重ねない方が良いと思いました。 現在は、息苦しくなったら内服薬をたまに飲む程度で治まっています。
  • 家でこまめに掃除していくと、鼻のかゆみがなくなっていき、鼻づまりも辛くなくなっていき、安心しました。
  • 花粉症の季節の少し前から服用することで、かなり症状が出るのを抑えることができます。
  • 夏のひどい鼻づまりがなくなった。スギ・ヒノキ花粉にたいするアレルギーは、季節も限定されているため第2世代抗ヒスタミン薬で充分コントロールできるようになった。イネ花粉にたいするアレルギーは、実家帰省の時期を調整してイネ科の植物が繁茂する時期をなるべく避けている。
  • 小さい頃は何が原因かわからなかったので、いつも鼻水だらだらでした。 しかし、ほこりがどうやら悪いことを本能で察し、避けるようにしました。 そうしていくうちに、免疫力がついたのかもしれませんが、症状はすこしよくなったようです。 しかし、現在もあきらかにほこりっぽいところにいくとくしゃみ鼻水がとまらないし、冬場かぜぎみのときは花症状が特に悪化します。
  • 始めは醤油などの調味料以外の小麦除去。家ではもちろんですが、学校の給食の場合、メインのおかずが食べれない時やパンの時は持参していました。それが幼稚園の年少から小学校4年生まで続きました。それまでも1年に一回、血液検査をして小麦の除去について診断を受けていました。5年生の春に血液検査の結果が良かったので、給食の小麦除去はなくなりました。しかし、家では小麦除去は継続です。 今もアレルギーなどの症状がある時は家で子供と相談し、給食のパンを全部食べないように調整してバランスを取っています。

    10代以下女性の家族(この人の治療体験)

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