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アレルギー性鼻炎(通年性アレルギー性鼻炎:、季節性アレルギー性鼻炎:花粉症)の抗原の除去または回避の体験談

アレルギー性鼻炎(通年性アレルギー性鼻炎:、季節性アレルギー性鼻炎:花粉症)の「抗原の除去または回避」に関する体験談をまとめています

このページでは、アレルギー性鼻炎の抗原の除去または回避を経験された方の体験談を掲載しています。
呼吸がしやすくなったと感じたから (20代女性)」や「アレルギー性の鼻炎の原因を明確に選定するまでの症状ではない(恐らくハウスダストが原因)との事で、日々の生活での注意指導を受けました。ハウスダスト(一番の原因として)の軽減措置、マスクの着用、また冬場は家庭用吸引機の使用・加湿器の併用を行っています。上記の対策を自分自身でとるようになってから、完全には改善されていないものの、以前より症状は軽くなり、通院するまでになるほどまでになることは少なくなりました。 (40代女性)」など、実際にその病気を体験された患者の方だからこそ伝えることができるような病気やその治療法に関する体験を、今後の治療の参考にしてみてください。

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抗原の除去または回避とは

アレルギー性鼻炎になる原因を除去します。具体的に取りのぞくものは、以下のとおりです。

■ダニ
ダニの糞および死骸がアレルゲンとなります。床や寝具に付着しているダニアレルゲンは、布団の上げ下げなどをすることで空気中に舞い、鼻炎の症状を引きおこします。床の掃除は少なくとも3日に1度行いましょう。また寝具は、天日干しや乾燥機にかける、他にも直接掃除機で吸うなどして清潔を保ちましょう。布団だけでなく枕も手入れが必要です。また、床から30cm以上高い場所で寝ると床にいるダニの影響を受けにくいといわれているため、脚の長いベッドを使うのもおすすめです。さらに、ダニは気温25度以上、湿度70%という環境で増殖しやすい性質です。換気を十分に行い、加湿器を使わないようにすることで、増殖しにくくなります。ダニの発生源としては、室内でペットを飼っていることもあげられます。

■ペットの毛
とくに猫の毛はダニのアレルゲンよりも浮遊しやすく、衣服にもつきやすいものです。毛のないペットもフケなどがアレルゲンになりますので、注意が必要です。どうしても猫を飼いたいという場合は、オスよりもアレルゲンが少ないメスを選び、週に1回は洗ってあげましょう。

■真菌カビ
湿度を60%以下にすると、カビは繁殖しづらくなります。加湿器や室内干しは、部屋の湿度を上げてしまうため、なるべくさけましょう。また適度に換気をすることで、カビの増殖を抑えることができます。

■花粉
外出する場合はマスク、メガネを着用して、花粉に接触しないようにしましょう。屋内には持ち込まないようにすることが第一です、上着はつるつるとした素材を選びましょう。外から帰ってきた際には、室内ではなく玄関で上着を脱ぐこと、脱いだ服は叩いて花粉を落としてから室内に入ることなどを心がけると、症状がやわらぎます。また、それらと同時に洗顔、うがい、鼻をかむ、という習慣をつけることで付着した花粉を取りのぞくことができます。拭き掃除はこまめに行い、とくに窓の近くはよく掃除をしましょう。

ホコリなどの室内塵にはこれらのアレルゲンが混合してしまうので、掃除はこまめに行うよう心がけましょう。

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更新日:2017年01月16日

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