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アレルギー性鼻炎の体験談

飲んで数分ですぐに症状が改善されるのを実感できたので。また、じんましんもよく出てたので、それも服用すると治ったからです。

患者との関係:本人患者:20代女性治療時期:2004年4月
第2世代抗ヒスタミン薬アレジオン錠20mg
満足度

アレジオンを服用するとすぐに症状が改善されるので、生活が楽になるから。ただ、薬単価が高い気がするので継続的に飲むにはちょっとしんどいときがあります。

副作用

治療履歴

2004年最初はアレグラ錠処方されるも効かず、すぐにアレジオン錠20mgに変更
2008年現在まで、フルナーゼ点鼻液50μg、アレジオン錠20mgを使い分けている。
フルナーゼは軽い症状のとき、アレジオンはじんましんまで伴って出ているときや症状が重いとき。

病気と症状について

はっきりとは覚えてないですが、元々、ハウスダストとダニのアレルギーは持っていたが、入社と同時に環境が変わったせいか、杉やヒノキ、ブタクサ、稲などの時期に鼻がズルズルとめどなくずっと出るようになり、病院を受診し、血液検査と皮膚のパッチテストで上記の花粉のアレルギーをもってることがわかりました。また、後でわかったことですが、両親ともに同じアレルギーをもってることもわかりました。また、妊娠中はなぜか治り、出産後はまた鼻炎が再発しましたが、妊娠前よりかは花粉が飛ぶ季節でも少し鼻炎がマシになったような気がしてます。妊娠前までは常に薬を飲んでましたが、現在はひどくなりそうになる少し前くらいにだけ薬を服用する程度になりました。

なぜ第2世代抗ヒスタミン薬(抗アレルギー薬)を選んだか

飲んで数分ですぐに症状が改善されるのを実感できたので。また、じんましんもよく出てたので、それも服用すると治ったからです。

第2世代抗ヒスタミン薬(抗アレルギー薬)の効果について

病院でアレルギー性鼻炎と診断を受けてから現在までアレジオン錠20mgを常備薬として服用中
途中、ストレスや仕事の忙しさで悪化したので、アレジオン錠20mgとフルナーゼ点鼻液50μgを併用
妊娠とともに、一旦服用を中止し、断乳後ひどい症状のときのみアレジオンかフルナーゼ使い分けています。主にアレジオン錠を服用することが多いです。

治療期間

花粉の時期になると必ず鼻炎になってたので、まだ治療中です。

治療に関する費用

年間で薬代80000円

副作用について

眠気が出やすいので運転等しないときに服用しました。ただ、眠気に関しては出るときと出ないときがあったので、毎回というわけではなかったのでそこまで気にはならなかったです。

アレルギー性鼻炎を患っている方へのアドバイス

アレルギー性鼻炎はアレルギーの原因除去も大事ですが、花粉だったら花粉が飛散する前から予防も兼ねて薬を服用している方より、効果が高いとのことらしいので、季節的にそろそろなりそうだなとおもったら早めの対処をオススメします。

※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差があります。

掲載日:2017年01月17日
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