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アレルギー性鼻炎の体験談

蓄膿症などの併発症状もあり、鼻骨の湾曲を矯正するために手術に踏み切った

患者との関係:本人患者:50代男性治療時期:1994年5月
満足度

手術後は症状が悪化することが殆ど無くなった

副作用

治療履歴

1994年5月から投薬(薬剤名不明)開始2002年9月下甲介粘膜切除術

病気と症状について

鼻水が止まらなくなり耳鼻咽喉科を受診。検査の結果アレルギー性鼻炎と診断され通院開始。22年経過した現在も継続して通院している(転居などにより病院は変更している)。投薬は通年行われており症状は軽減している。

なぜ下甲介粘膜切除術を選んだか

蓄膿症などの併発症状もあり、鼻骨の湾曲を矯正するために手術に踏み切った

下甲介粘膜切除術の効果について

手術後3年程度でもとの状態に戻ると聞いていたが、その後年々経過しても以前のように症状が悪化することがなくなった

副作用について

特に副作用はなかった

アレルギー性鼻炎を患っている方へのアドバイス

私の場合は鼻水が喉に落ちてしまう。そのために咳をするのだが、あまりに咳がひどいと発熱することを知った。それからは就寝時に横を向いて寝るといった対策をしている。また、症状の悪化を抑えるために通年の服薬をしており、症状が悪化してきた際にはマスクを着用して生活することにより、状態を少しでも改善することできるようになった。

※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差があります。

掲載日:2017年01月16日
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