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アレルギー性鼻炎の体験談

それまでの市販薬ではよくあった「眠気」や「口の渇き」を感じることなく、快適に過ごせるようになったから

患者との関係:本人患者:10代以下女性治療時期:2005年3月
満足度

それまで、鼻水、鼻づまりに長年悩まされ、市販薬も効果はあれど、副作用の方が気になり、いまいち「薬を飲む」ことに踏み切れませんでしたが、通院して、検査をしてもらい、希望に近い薬を処方していただけてから、睡眠不足も解消され、花粉の時季も快適に過ごせるようになったのは、自分の中では本当に大きな喜びでした。

副作用

治療履歴
関連する治療法:第2世代抗ヒスタミン薬

2005年からアレグラ錠

病気と症状について

アレルギー性鼻炎になり始めたのは、中学3年生ごろからです。はじめは「目の痒み」と「鼻の軽いムズムズ感」だけでしたが、年々ひどくなり、高校2年生のころには夜中に寝ていても、くしゃみが止まらず、鼻づまりに悩まされ、春はいつも睡眠不足でした。しかし、アレルギー性鼻炎で薬を飲むという感覚がなかった私は、毎年、市販薬も飲まず、通院もせず、ただただ鼻をかみながら過ごしていました。就職し、職場の先輩に話を聞いてから、市販薬を試してみたのですが、用量通りに使用すると眠気と口の渇きがひどく、仕事に支障が出そうだったのですぐにやめました。しかし、毎年毎年やってくる花粉の季節にはどうにもならず、耳鼻科に行ってみることにしました。予想通り、花粉の季節の来院者は多く、待ち時間は長かったですが、市販薬服用の際の「眠気」と「口の渇き」を気にせず、快適に過ごすことができる薬を処方していただけたことで、花粉の季節も乗り越えられました。
それから時がたち、2人の子どもを出産してからは、体質が変わったのか、以前ほど花粉に悩まされることはなくなり、薬を飲まなくても過ごせるようになりました。

なぜ第2世代抗ヒスタミン薬(抗アレルギー薬)を選んだか

それまでの市販薬ではよくあった「眠気」や「口の渇き」を感じることなく、快適に過ごせるようになったから

第2世代抗ヒスタミン薬(抗アレルギー薬)の効果について

現在は、出産で体質が変わったのか、花粉症の季節になっても多少の鼻のむず痒さで済んでいますが、大変な時には夜に何度も目が覚め、なかなか眠れませんでした。鼻炎の時季は大変憂鬱だったです。しかし、耳鼻科で処方していただいた薬のおかげで、なんとか仕事にも支障が出ずに乗り越えることができました。こんなことなら早く通院していればよかったと思っています。

治療期間

治療期間は花粉の季節のみなので、一回の通院で出していただける最大の量である、3週間分を2度ほど処方してもらっていました。

治療に関する費用

通院、薬代で3,000円ほどだったと思います。

副作用について

副作用は、本当に軽い粘膜の渇きくらいで、その他は全く感じませんでした。

アレルギー性鼻炎を患っている方へのアドバイス

仕事、学業などいろいろな場面で支障をきたすことが考えられます。病院の先生とよく相談をして、自分に合った薬を処方していただくことをお勧めします。ただ、アレルギー性鼻炎の出る時季は耳鼻科は混むことも考えられるので、市販薬の中で自分に合いそうなものを探しておくことも考えてもいいと思います。

※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差があります。

掲載日:2016年11月28日
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