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抗原の除去または回避とステロイド点鼻薬(副腎皮質ホルモン)の比較アレルギー性鼻炎(通年性アレルギー性鼻炎:、季節性アレルギー性鼻炎:花粉症)

適用される患者

全てのアレルギー性鼻炎の方

抗原の除去、回避だけでは症状が収まらない方
※ただし抗原の除去、回避は原則として継続しましょう。

下記の方は適応をさけましょう。
子どもや妊娠中の方、授乳中の方

他の治療法に比べての優位性

アレルギーは必ず原因物質があるため、まず除去からはじめます。
単体での使用や抗アレルギー剤と併用を行います。ステロイドは副作用が心配されがちですが、吸収されにくい薬です。たとえ吸収されたとしてもすぐに分解されるため、全身に成分がまわる割合は0.2%未満とごく微量です。1年以上続けて使用した場合でも、副作用は小さいです。

留意すべきこと

全ての抗原を除去することは難しいため、ストレスにならない程度にできる範囲で行うことが大切です。

投与部位のみ効果があらわれます。鼻をかんだ後など、鼻の通りがよい時に使用しましょう。

副作用と対策

鼻血

鼻の毛細血管が破れやすくなり、出血することがあります。

鼻を優しくかみましょう。点鼻をやめると徐々におさまっていきます。

一般的な所要時間

症状がみられる間は治療を継続します。

症状がみられる間は治療を継続します。

体験談件数

13/全205
59/全205

体験談評価平均

3.8/5.0

疾病平均3.7

3.8/5.0

疾病平均3.7

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上記以外のアレルギー性鼻炎の治療法

参照元:(アレルギー疾患診断・治療ガイドライン2010日本アレルギー学会2010年協和企画,医薬品医療機器総合機構Pmdahttp://www.pmda.go.jp/(閲覧日:2015年7月6日))

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