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抗原の除去または回避と凍結療法の比較アレルギー性鼻炎(通年性アレルギー性鼻炎:、季節性アレルギー性鼻炎:花粉症)

適用される患者

全てのアレルギー性鼻炎の方

薬の効果がみられず、鼻粘膜の神経が過敏になっている方

症状が重い方は適応をさけることがあります。
※鼻腔形態が不良な場合、矯正しなければ手術装置が後鼻神経に届かないことがあります。その場合には粘膜下下甲介骨切除術と組み合わせて後鼻神経の粘膜下凍結術や切断術を行う場合があります。

他の治療法に比べての優位性

アレルギーは必ず原因物質があるため、まず除去からはじめます。
出血量は比較的少ないです。

留意すべきこと

全ての抗原を除去することは難しいため、ストレスにならない程度にできる範囲で行うことが大切です。

手術後、一時的に腫れがひどくなることがあります。

副作用と対策

鼻づまり

鼻の中のかさぶたがボロボロとはがれ、鼻がつまることがあります。

数週間でおさまるとされます。症状が続く場合は医師に相談しましょう。

鼻の腫れ

一時的に鼻が腫れることがあります。

多くは数週間でおさまりますが、症状が重い場合は医師に相談しましょう。

一般的な所要時間

症状がみられる間は治療を継続します。

治療期間:1日(日帰り)

体験談件数

13/全205
-/全205

体験談評価平均

3.8/5.0

疾病平均3.7

-/5.0

疾病平均3.7

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上記以外のアレルギー性鼻炎の治療法

参照元:(アレルギー疾患診断・治療ガイドライン2010日本アレルギー学会2010年協和企画,医薬品医療機器総合機構Pmdahttp://www.pmda.go.jp/(閲覧日:2015年7月6日))

治療ノートは診療ガイドラインや厚生労働省のウェブサイトからコンテンツを作成しております。情報の正確性、治療法の選択肢の幅には細心の注意を払っておりますが、間違いを見つけた方、別の治療法をご存知の方は、お問い合わせフォームよりお知らせ下さい。実際の治療は医師とよく相談したうえで行ってください。