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ステロイド点鼻薬(副腎皮質ホルモン)アレルギー性鼻炎(通年性アレルギー性鼻炎:、季節性アレルギー性鼻炎:花粉症)

概要

鼻に噴射して使う薬で、粘膜の炎症を抑えます。鼻づまり、鼻水、くしゃみに効果があります。

他の治療法に比べての優位性

単体での使用や抗アレルギー剤と併用を行います。ステロイドは副作用が心配されがちですが、吸収されにくい薬です。たとえ吸収されたとしてもすぐに分解されるため、全身に成分がまわる割合は0.2%未満とごく微量です。1年以上続けて使用した場合でも、副作用は小さいです。

実際に治療を受けた方が選択した理由

眠くなりにくい範囲最も強い(効果がある)薬を処方してもらった。劇的な効能は認められないが、これであっても飲まないと症状がひどいので飲んでいる。
今まで市販の薬を飲んだことしかなかったので、点鼻薬の効果を知りませんでした。 鼻に直接噴霧することで鼻水の量がぐっと減り、また点鼻薬が切れるとすぐ鼻水が出始めるので、とても効果があるのだと実感しました。
即効性があり、それまで辛かった鼻詰まりが嘘のように軽快したため。すーっと鼻の粘膜の腫れが引いていくのがわかりました。

留意すべきこと

投与部位のみ効果があらわれます。鼻をかんだ後など、鼻の通りがよい時に使用しましょう。

実際に感じた効果

点鼻薬での治療により、それを行う前と比べて格段に鼻の状態が落ち着き安定した。それまでのように鼻の内部の充血感がほぼなくなりくしゃみや鼻水も出にくくなった。
花粉症の時期がとくに、鼻が通らないので、点鼻薬とクスリを飲みます。オールシーズンでたまにあるので、飲み薬をとくに持ち歩いています。点鼻薬はあまりに鼻づまりがひどいときにします。
初診から2ヶ月続けたが、全く効果を感じなかった。費用対効果が低過ぎると思ったので、効果を感じないまま辞めてしまい、現在も症状を持ったまま生活している。

副作用と対策

鼻血

鼻の毛細血管が破れやすくなり、出血することがあります。

鼻を優しくかみましょう。点鼻をやめると徐々におさまっていきます。

こちらには代表的な副作用を記載しております。具体的な薬剤の副作用はこちらからご確認ください。『処方薬』のお薬検索

実際に感じた副作用

特にないが、あえて言うなら点鼻薬をさした時に鼻の粘膜が荒れていると刺激がある時がある。
鼻水がよく出ていたころは薬を飲んで2-3時間すると眠気がありました。症状がひどくなくなると副作用もあまり感じなくなりました。

費用

※現在調査中です

実際にかかった費用

1か月分のタリオン、2週間分のディレグラ、点鼻薬のアラミスト3本と診療費で8000~9000円くらい。
2~3ヶ月に一回通院していて、診察代(3000~4000円) お薬(1000円以内)

10代以下女性の家族(この人の治療体験)

一般的な所要時間

症状がみられる間は治療を継続します。

適用される患者

抗原の除去、回避だけでは症状が収まらない方
※ただし抗原の除去、回避は原則として継続しましょう。

下記の方は適応をさけましょう。
子どもや妊娠中の方、授乳中の方

更新日:2016年10月26日

参照元:(アレルギー疾患診断・治療ガイドライン2010日本アレルギー学会2010年協和企画,医薬品医療機器総合機構Pmdahttp://www.pmda.go.jp/(閲覧日:2015年7月6日))

治療ノートは診療ガイドラインや厚生労働省のウェブサイトからコンテンツを作成しております。情報の正確性、治療法の選択肢の幅には細心の注意を払っておりますが、間違いを見つけた方、別の治療法をご存知の方は、お問い合わせフォームよりお知らせ下さい。実際の治療は医師とよく相談したうえで行ってください。

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