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トロンボキサンA2拮抗薬(抗アレルギー薬)アレルギー性鼻炎(通年性アレルギー性鼻炎:、季節性アレルギー性鼻炎:花粉症)

概要

血小板が固まるのを抑えます。鼻づまり、くしゃみ、鼻水を抑制し、とくに鼻づまりに対する効果は第2世代ヒスタミン拮抗薬と比べ大きいとされています。

他の治療法に比べての優位性

第2世代ヒスタミン薬より、鼻づまりに対しての効果が大きいです。

実際に治療を受けた方が選択した理由

医師に勧められたから。

留意すべきこと

2週間で効き目があらわれはじめ、4週間以上でより高い効果がみられます。服用してから4週間~8週間後にもっとも効果が期待できます。また、抗血小板薬、血栓溶解薬、抗凝固薬との併用には注意が必要です。

実際に感じた効果

それほど実感が無かった。

副作用と対策

血小板減少

血を固める作用のある血小板が減少することで、皮下出血、鼻血、歯肉出血などの症状があらわれることがあります。

出血した場合、血が止まりにくいことがあるので、怪我に注意したり、歯ブラシを柔らかいものに替え、口の中を傷つけないなど出血をおこさないようにしましょう。

肝機能障害

薬の代謝時に肝臓に負担がかかることで肝機能が低下し、吐き気、嘔吐、腹痛、全身倦怠感、食欲不振、黄疸などの症状があらわれることがあります。

症状があらわれた場合はすぐ医師に報告しましょう。投薬の中止や食事療法によって対処し、軽度場合は徐々に回復しますが中等度以上のものは入院した上で治療を行います。

こちらには代表的な副作用を記載しております。具体的な薬剤の副作用はこちらからご確認ください。『処方薬』のお薬検索

実際に感じた副作用

特になし。

費用

※現在調査中です

実際にかかった費用

薬剤:3000円

一般的な所要時間

症状がみられる間は治療を継続します。

適用される患者

鼻づまりが特にひどい方

抗血小板薬、血栓溶解薬、抗凝固薬を服用している場合適応をさけることがあります。

更新日:2016年10月26日

参照元:(アレルギー疾患診断・治療ガイドライン2010日本アレルギー学会2010年協和企画,医薬品医療機器総合機構Pmdahttp://www.pmda.go.jp/(閲覧日:2015年7月6日))

治療ノートは診療ガイドラインや厚生労働省のウェブサイトからコンテンツを作成しております。情報の正確性、治療法の選択肢の幅には細心の注意を払っておりますが、間違いを見つけた方、別の治療法をご存知の方は、お問い合わせフォームよりお知らせ下さい。実際の治療は医師とよく相談したうえで行ってください。

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