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第2世代抗ヒスタミン薬(抗アレルギー薬)アレルギー性鼻炎

概要

鼻づまり、くしゃみ、鼻水に効果があります。花粉症の場合、花粉が飛散する1~2週間前から服用をはじめます。

適用される患者

抗原の除去、回避だけでは症状が収まらない方
※ただし抗原の除去、回避は原則として継続しましょう。

下記の方は適応をさけましょう。
肝機能障害や、腎機能障害のある方

他の治療法に比べての優位性

初期に開発された第1世代ヒスタミン拮抗薬に比べ、眠気などの副作用が小さいです。

留意すべきこと

効き目のあらわれが遅く、1~2週間は続けて飲む必要があります。アルコール、睡眠薬、向精神薬などと併用すると倦怠感、めまい、脱力などがあらわれます。

副作用と対策

眠気

眠気やだるさ、めまい、ふらつき、運動機能への影響があらわれることがあります。

車の運転や機械の操作は控えましょう。医師と相談した上で、あまりにも眠気がある場合には、眠気のでにくい薬に変えることもあります。副作用による症状そのものは薬の減量、中止によって回復するといわれています。

催奇形性

妊娠中の方が服用すると、胎児に薬の成分が胎児に影響を及ぼし心臓の異常や口唇裂などの奇形がおこる可能性があります。

妊娠中や妊娠の希望のある方は、医師に相談するようにしましょう。妊娠中の方には薬が適応とならない場合もあります。また、服用中止後も男女ともに一定期間の避妊が必要となる場合があります。

こちらには代表的な副作用を記載しております。具体的な薬剤の副作用はこちらからご確認ください。『処方薬』のお薬検索

費用

一般的な所要時間

症状がみられる間は治療を継続します。

更新日:2016年11月11日

参照元:(アレルギー疾患診断・治療ガイドライン2010日本アレルギー学会2010年協和企画,医薬品医療機器総合機構Pmdahttp://www.pmda.go.jp/(閲覧日:2015年7月6日))

治療ノートは診療ガイドラインや厚生労働省のウェブサイトからコンテンツを作成しております。情報の正確性、治療法の選択肢の幅には細心の注意を払っておりますが、間違いを見つけた方、別の治療法をご存知の方は、お問い合わせフォームよりお知らせ下さい。実際の治療は医師とよく相談したうえで行ってください。

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