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化学焼灼術アレルギー性鼻炎(通年性アレルギー性鼻炎:、季節性アレルギー性鼻炎:花粉症)

概要

下鼻甲介(かびこうかい)を中心にトリクロロ酢酸を塗ることで、表面の原因となる細胞を焼灼し、アレルギー反応を抑えます。

他の治療法に比べての優位性

操作が簡単であり、費用負担も小さいです。

実際に治療を受けた方が選択した理由

治療自体は麻酔などでけっこうきつかったが、1回治療をすれば2年程度は鼻炎が軽くなったので良かった。
一番手軽に済み、副作用は術後一週間程度の皮膚の再生までの出血や血の痰だけで、他の疾患持ちの為 これ以上をお薬を増やしたくなかったと言うのと、各アレルギーの検査費用も考えると莫大な金額になり 一番費用が抑えられて短時間での治療で済み、何度も通院しなくていいので決めました。
薬を飲み続けるよりも、いいかなと思ったこと。耳鼻科の先生をよく知っていたこと。入院せずにできるので、手軽だと思ったことです。

留意すべきこと

塗る濃度が不均一になりやすく、完全に対処ができない場合があります。

実際に感じた効果

効果はまったくありませんでした。今もアレルギーの季節にはつらそうにしていますので、結局抗ヒスタミン剤を必要な時に飲んでいます。

副作用と対策

鼻づまり

鼻の中のかさぶたがボロボロとはがれ、鼻がつまることがあります。

数週間でおさまるとされます。症状が続く場合は医師に相談しましょう。

こちらには代表的な副作用を記載しております。具体的な薬剤の副作用はこちらからご確認ください。『処方薬』のお薬検索

実際に感じた副作用

10日程度の皮膚が再生するまでの少しの出血と、朝起きた時に血の痰しか有りませんでした。

費用

3,000円程度

(3割負担の保険適用時)

一般的な所要時間

治療期間:1日(日帰り)

適用される患者

薬の服用が困難な方、効果が十分にみられなかった方

アレルギー反応がでている方は適応をさける場合があります。
※アレルギー反応があらわれている方への治療は望ましくないとされています。そのため、花粉などがアレルゲン対象である方は、花粉が飛散しはじめる2月以降は治療が行えない場合が多くあります。

更新日:2016年10月26日

参照元:(アレルギー疾患診断・治療ガイドライン2010日本アレルギー学会2010年協和企画,医薬品医療機器総合機構Pmdahttp://www.pmda.go.jp/(閲覧日:2015年7月6日))

治療ノートは診療ガイドラインや厚生労働省のウェブサイトからコンテンツを作成しております。情報の正確性、治療法の選択肢の幅には細心の注意を払っておりますが、間違いを見つけた方、別の治療法をご存知の方は、お問い合わせフォームよりお知らせ下さい。実際の治療は医師とよく相談したうえで行ってください。

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