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凍結療法アレルギー性鼻炎(通年性アレルギー性鼻炎:、季節性アレルギー性鼻炎:花粉症)

概要

鼻の神経を低温で冷やすことによって変化させ、アレルギー反応を抑えます。

他の治療法に比べての優位性

出血量は比較的少ないです。

留意すべきこと

手術後、一時的に腫れがひどくなることがあります。

副作用と対策

鼻づまり

鼻の中のかさぶたがボロボロとはがれ、鼻がつまることがあります。

数週間でおさまるとされます。症状が続く場合は医師に相談しましょう。

鼻の腫れ

一時的に鼻が腫れることがあります。

多くは数週間でおさまりますが、症状が重い場合は医師に相談しましょう。

こちらには代表的な副作用を記載しております。具体的な薬剤の副作用はこちらからご確認ください。『処方薬』のお薬検索

費用

2,500円程度

(3割負担の保険適用時)

一般的な所要時間

治療期間:1日(日帰り)

適用される患者

薬の効果がみられず、鼻粘膜の神経が過敏になっている方

症状が重い方は適応をさけることがあります。
※鼻腔形態が不良な場合、矯正しなければ手術装置が後鼻神経に届かないことがあります。その場合には粘膜下下甲介骨切除術と組み合わせて後鼻神経の粘膜下凍結術や切断術を行う場合があります。

更新日:2016年10月26日

参照元:(アレルギー疾患診断・治療ガイドライン2010日本アレルギー学会2010年協和企画,医薬品医療機器総合機構Pmdahttp://www.pmda.go.jp/(閲覧日:2015年7月6日))

治療ノートは診療ガイドラインや厚生労働省のウェブサイトからコンテンツを作成しております。情報の正確性、治療法の選択肢の幅には細心の注意を払っておりますが、間違いを見つけた方、別の治療法をご存知の方は、お問い合わせフォームよりお知らせ下さい。実際の治療は医師とよく相談したうえで行ってください。

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