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ステロイド(プレドニゾロン、副腎皮質ホルモン)アレルギー性紫斑病(血管性紫斑病、アナフィラクトイド紫斑病、IgA血管炎、ヘノッホ-シェーンライン紫斑病)

概要

ステロイド剤「プレドニゾロン」を服用し、腹痛を緩和させます。症状が酷い場合は点滴で投与することもあります。

実際に治療を受けた方が選択した理由

ステロイドの副作用についても説明は受けたが医師からアレルギー性紫斑病にはステロイドの長期服用しかないといわれ、選択肢はなかった。副作用の出る割合や重篤化した例も聞いた上で、治療に使うステロイドの量を聞き、治療に使うことにしました。

10代以下女性の家族(この人の治療体験)

実際に感じた効果

消化器官出血が止まるまでは点滴でプレドニン投与、採血結果で出血ないこと確認できたら経口でプレドニン服用、紫斑が薄くなってしばらくしたら退院しました。そのあとは月1回尿検査と血液検査で通院。半年でフォロー終了でした。

10代以下女性の家族(この人の治療体験)

実際に感じた副作用

顔が黄色ぽく浮腫んだ。食欲が旺盛になった。

10代以下女性の家族(この人の治療体験)

実際にかかった費用

子供医療助成が自治体であったので入院費は1ヶ月3000円でした

10代以下女性の家族(この人の治療体験)

更新日:2016年10月26日

参照元:(血管炎症候群の診療ガイドライン2008日本循環器学会http://www.j-circ.or.jp/guideline/pdf/JCS2008_ozaki_h.pdf(閲覧日:2016年2月18日),難病情報センターhttp://www.nanbyou.or.jp/entry/4657(閲覧日:2016年2月18日),慶応義塾大学病院医療・健康情報サイトhttp://kompas.hosp.keio.ac.jp/contents/000717.html(閲覧日:2016年2月18日),医薬品医療機器総合機構Pmdahttp://www.pmda.go.jp/(閲覧日:2016年2月18日))

治療ノートは診療ガイドラインや厚生労働省のウェブサイトからコンテンツを作成しております。情報の正確性、治療法の選択肢の幅には細心の注意を払っておりますが、間違いを見つけた方、別の治療法をご存知の方は、お問い合わせフォームよりお知らせ下さい。実際の治療は医師とよく相談したうえで行ってください。