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アルコール依存症

アルコール依存症とは

長い期間大量のアルコールを摂取し続けることで、飲み過ぎの制御やコントロールができなくなるといった障害がおきる病気です。精神面、あるいは身体面の健康状態にも悪い影響があらわれ、日常生活に支障をきたすこともあります。また、否認の病ともいわれており、本人が病気を認めたがらないといった特徴があります。

症状と原因

依存症かどうかの境界として、お酒がないと落ち着かない、少量のお酒やほろ酔い程度では満足できないといった、通常よりも多くのアルコールをもとめてしまう状態になった場合には注意が必要です。

体験談

体験談を見るにあたって

治療は外来でも可能ですが、治療の主体は入院をともなう断酒治療が基本とされています。
断酒を開始した後は、本人への治療の動機づけを強化するとともに、医師の診断やアドバイスにしたがい薬物療法を行いますが、臓器や精神に他の合併症など、何らかの障害がみられた場合は、あわせて治療を行うこともあります。
心身の健康がある程度回復した後は、飲酒に対する考え方や行動をみなおすための精神療法を受けることや、集団活動プログラムに参加するなどして、退院後の日常生活を送るための訓練や治療を受けることがあります。

更新日:2016年04月12日

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