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適応障害で「SSRI」による治療を受けた方からのアドバイス

更新日:2017年04月11日

このページでは、適応障害にかかった方々が、この病気やその治療法をこれから実行する方に向けて、気をつけた方が良いことや参考になった情報、病気との向き合い方、今思えば知っておけばよかったことなどといった、病気やSSRIを受ける際のアドバイスをまとめています。

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  • 自分の親が年寄なので仕方がないのかもしれませんが、全く病気のことを勉強しようとしない。昔どこかで得た知識を未だに正しいと思い込んでいる。泊りがけの旅行に行く、アルバイトの面接に行くと言うと「やめて」と言われた。ニュースで精神科通院歴のある、という犯人を思い起こすみたいです。 意外と若い方の方が病気の理解力がある。身近に精神科の通院歴のある方が多いことも知りました。案外、世間の方がやさしいかも、と感じたぐらいです。 個人的な感想ですが、情報を得ていくうちに、家系的に精神病や発達障害を疑う人が結構いるみたいな感じがした。性別を問わず第1子、又は男性に多い気がした。 精神科へはどの様な状態になった時に行くべきか、医師に何を伝えればいいのか、本当に精神病なのか、通院するまでに不安なことが多いです。家族も「仕事しなくていいから病院へは行かないで」と言われた。今はもっと早く通院すれば職を失う事はなかったかと思うと少し残念ではある。
  • 大抵は精神科を受診した上で、薬剤での治療がメインになるかと思いますが、なかなか薬が効いているのかどうか が実感できない病気であると思います。薬をきちんと飲むことはもちろん重要ですが、元気が出てきたら外を散歩する などして、適度に体を動かすとさらに良いと思います。
  • 適応障害における鬱症状では、大事なことに関して決定することが難しく、しかし同じ職場で同じ状態に置かれている時にはなかなか回復しません。 離職の選択をすることはとても困難なことですが、まず薬を飲んで眠れるようになると同時に正常な感情を取り戻し、ゆっくり現状認識をしていくことがとても大切だと思います。
  • 私がとった適応障害の治療法としては薬物療法のほかに補助的にいろいろなことを取り入れました。 休職時に夜眠れずにそのまま朝を迎えてしまうことが多かったので日の出まで起きてたらそのまま起きて1時間くらい散歩をして体を疲れさせてました。どうしても昼間にものすごく眠い時は好きなだけ寝ましたが、いかに体をいい意味で疲れさせてできるだけ夜の決まった時間に布団に入るという習慣をみにつけるようしました。 また休職前は外食ですませることが多かったので自炊してできるだけ和食をとるようにこころがけました。
  • 向精神薬は自分との相性の問題があります。様々な薬がありますので、合わないと思ったら医師と相談し、適切な薬と巡り合うようにするのがおススメです
  • 適応障害は病気だとは捉えられず、性格だとか、気のせいだなどと思われがちですが、薬で治るれっきとした病気です。 つらい毎日に耐えるのではなく、早くきちんと治療をしてくれる医師のところへ行ってください。 治るなんて信じられないかもしれませんが、薬でちゃんと治ります。
  • 最初は2週間に1度など、病状や薬の効き具合を確かめるためにまめに通院することとなると思います。診察料やお薬代もかかります。自立支援を申請してゆっくり治していってもらいたいと思います。軽くなる日は必ずくるので、ご家族などとよく相談してゆっくり治してほしいと思います。

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