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適応障害を経験した人からのアドバイス

更新日:2017年09月12日

このページでは、適応障害にかかった方々が、この病気やその治療法をこれから実行する方に向けて、気をつけた方が良いことや参考になった情報、病気との向き合い方、今思えば知っておけばよかったことなどといった、病気や治療を受ける際のアドバイスをまとめています。

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  • ベンゾジアゼピン系抗不安薬による治療を受けた方からのアドバイス

    電車に乗れなくなってしまったり、1人で外出が厳しくなりました。
  • ベンゾジアゼピン系抗不安薬による治療を受けた方からのアドバイス

    適応障害は甘えた病気などと言われていましたし、私自身、「精神病」というものがとても遠い存在と思っていましたが、自身が実際病気になった時に、「あぁ、こんなに辛いものなのだな。」と実感しました。正直、自殺も考えました。衝動的に感情が爆発してしまったり、声を荒げてしまったりします。そういったことから、自身を守る為、また、周りの方々を守るためにも、薬の服用は必要不可欠ですし、薬に頼ることが正しいのではないかと、思います。不安はあります。しかしながら、今は正常な判断ができない、心が疲れてしまっているのだと、まずは自分のことを自分が受け入れてあげ、医師に甘えていいのではないか、そう思いますよ。
  • 認知行動療法による治療を受けた方からのアドバイス

    まず、病気のことを理解してくれる人が非常に少なかったので、そこの苦しさもありました。 また、課題に取り組もうと行動してみても気持ちが追い付かず、過呼吸を起こすこともしばしばありましたが、その際の周りの視線や態度も怖かったなあと感じておりました。 精神的な疾患は目に見えるものではないため、周りの理解の獲得が困難だと思います。 親、恋人、友達、医者、誰でもいいので、自分の気持ちを正直に話せる人を見つけることが大切だと思います。
  • ストレス緩和による治療を受けた方からのアドバイス

    一人暮らしだったので休職中は家にこもりがちになりあまり外に出なくなった。一日中パジャマというのもざらだし、料理も作りたくないので食べたり食べなかったり、マックやコンビニご飯も増えた。今思うとそれも良くなかったように思います。また就職してからちょっとした外仕事などがあり太陽を浴びる機会が増えて体調がよくなったように思います。
  • SSRIによる治療を受けた方からのアドバイス

    自分の親が年寄なので仕方がないのかもしれませんが、全く病気のことを勉強しようとしない。昔どこかで得た知識を未だに正しいと思い込んでいる。泊りがけの旅行に行く、アルバイトの面接に行くと言うと「やめて」と言われた。ニュースで精神科通院歴のある、という犯人を思い起こすみたいです。 意外と若い方の方が病気の理解力がある。身近に精神科の通院歴のある方が多いことも知りました。案外、世間の方がやさしいかも、と感じたぐらいです。 個人的な感想ですが、情報を得ていくうちに、家系的に精神病や発達障害を疑う人が結構いるみたいな感じがした。性別を問わず第1子、又は男性に多い気がした。 精神科へはどの様な状態になった時に行くべきか、医師に何を伝えればいいのか、本当に精神病なのか、通院するまでに不安なことが多いです。家族も「仕事しなくていいから病院へは行かないで」と言われた。今はもっと早く通院すれば職を失う事はなかったかと思うと少し残念ではある。
  • SNRIによる治療を受けた方からのアドバイス

    適応障害は弱い人がなるものと思っていたが、知らないうちにどんな人間でもストレスが溜まってくこと、限界があること。ストレスを溜め込まないと思い込まずに、色々発散方法を日頃から見つけることが大事だと思います。
  • ストレス緩和による治療を受けた方からのアドバイス

    精神疾患は、他の内臓系の病気と違い薬を飲めば治るものではありませんでした。しかし心がしんどいと、まるで内臓系の病気があるかのように不調になり、心と体は一緒なのだと感じました。心の病気になったときは、悪化させてしまう前に「とにかくマイペースに休む!」これが一番の薬だと思います。
  • 睡眠薬による治療を受けた方からのアドバイス

    この病気になる方はとても神経質な方なのではないかと推測しています。とても責任感が強かったり、真面目すぎたり、人にやさしくて嘘がつけなかったり、なんでも信じてしまったりする方が多いのではないでしょうか。社会は、世の中は、もっと適当に生きている人に溢れています。色んな本で自分と違った考え方に出会うことや、(元気があれば)普段会わないような人と交流してみると自分を変えるきっかけが掴めるのかもしれません。仕事を休むことは悪いことではないかと思います。そして病気になってしまったのもご自身が悪いわけではありません。この現代社会の環境と、教育による影響が大きいのではないでしょうか。自分を変えていくことに時間を要する方もいるかもしれませんが、まずはインターネットで(アマゾンなどで)自分が惹かれるタイトルの本を探してみたり、元気があれば本屋に行ってみるといいかと思います。あと、食事に気を遣っていたのを覚えています。青魚系の缶詰を常備していました。嫌いでなけれえばDHAとかEPAが多く含まれているので、気持ち程度ですが脳に良い効果をもたらしてくれるでしょう。
  • ストレス緩和による治療を受けた方からのアドバイス

    精神的な疾患となると投薬ももちろん対症療法として大切です。眠れない、気分が落ち込むなどを取り去ることで生活が安定します。しかし薬をいつまでも飲み続ける不安や、薬自体を飲みたくない場合は、環境を変えることもとても大切です。とくに適応障害の場合、新しい環境や場面にうまく適応することができずに発症します。うまくいけば適応することもできるかもしれませんが、環境を変えることによって自分らしく生活できるようにするのも治療の一つだと考えています。
  • ベンゾジアゼピン系抗不安薬による治療を受けた方からのアドバイス

    ストレスを感じ始めて症状がでてから診察を受けるまでかなり我慢してしまい、その間に病状が悪化してしまったので、もし、気分的にいつもと違うことや、今まで普通にできていた事が出来ないなどの症状がでて、つらいな、と思ったら、一人で悩まず、気軽に病院にかかることが大切だと思います。
  • ストレス緩和による治療を受けた方からのアドバイス

    医学的治療で寛解した結果ではありませんが、医師の診断とアドバイスは非常に有効でした。初診で医師から職場を離れた方がいいとストレートに言われたことが小さな勇気になりました。それまでは自分に原因があると考えていました。薬はお守りのような存在で、持っているだけでも安心感がありましたし、服用後はよく眠れるようになりました。また両親、友人、恩師に事情を話して助けを求めました。味方がいるだけで毎朝地獄と思っていてもなんとか1日を乗り越えることができました。症状を感じたら限界を迎える前に病院へ行くことを個人的にはお勧めしたいです。
  • ストレス緩和による治療を受けた方からのアドバイス

    私自身、最初に言った病院の先生が自分に合っていたということも非常に大きかったと思います。 人によっては、相性が悪いと感じる人もいるかと思うので、不安に思ったらセカンドオピニオン・転院の選択をとるべきだと思います。 薬の服用についても、やはり眠気が非常に強いものが多く、また抗不安剤などについては注意力も低下するため、車を運転する際には服用時間をずらす方法をとるべきと思います。 実際、私自身1時間近く通勤で車を運転していましたので、医師と相談の上、朝は会社に着いてから服用するようにしていました。 また、私のように原因を完全に切り離すことができないとしても、周囲の理解とフォローがあるだけでもだいぶん治療にも影響してくると思います。 劇的に完治する病気ではないため、ゆっくりと構えるしかないように感じています。
  • 三環系抗うつ薬による治療を受けた方からのアドバイス

    認知行動療法は、とても有効な改善策です。 しかし、方法を誤ると感情の捉え方がおかしくなってしまうので、最初は医師の先生と一緒に考えながら指示をしてもらったり、訂正してもらうことが良いと思います。 やりやすい方法は、様々なので自分に合った方法を探すのが良いと思います。
  • ベンゾジアゼピン系抗不安薬による治療を受けた方からのアドバイス

    自分自身ではどうしようもないパターンが多いので、早めに環境を変えることをおすすめします。苦しみが心を蝕む前に、苦しみの原因から離れてください。
  • 睡眠薬による治療を受けた方からのアドバイス

    とにかく焦らないこと。 私の場合は軽度だったのとガラリと生活を変えてしまうことで自信がなくなり更に落ち込むと判断され、仕事が不定期で自分で希望ができるものでしたのでそのまま無理のないペースで仕事をしていこうと先生と相談して治療を進めていきました。 納得できる説明と先生が信頼できる方かどうかはとても大切なことだと思います
  • 認知行動療法による治療を受けた方からのアドバイス

    適応障害は誰でもなる可能性がある症状です。一歩まちがえれば悪化してうつ病にもなります。 私は最初は周囲からうつ病じゃないかと誤解もされました。 もし通院する心療内科の医師が自分に合わなければ変えてもいいと思っています。
  • ベンゾジアゼピン系抗不安薬による治療を受けた方からのアドバイス

    適応障害はメンタル系の病気の中では比較的原因がわかりやすく(私の場合は仕事)、原因に対して対処していく事で必ず症状が改善する病気だと思います。 ただ、自分だけでは何がストレスになっているのか気がつかない事もありますので身体に不調が現れたら出来るだけ早く病院で先生の指示を仰ぐ事が必要となります。 病院の先生に相談する事でストレスになっているものに気づき、それに向き合い必要ならば行動を起こす事でストレスに適応していく力がでるのではないかと思います。
  • 認知行動療法による治療を受けた方からのアドバイス

    まずは、診察(通院)・服薬の習慣を身に着けることから始まると思います。 その後、個人的な治療法をご希望であれば、カウンセリング等を集団での治療を望んでいらっしゃるのであれば、SSTや集団認知行動療法等を、お勧め致します。 人それぞれ、治療法との相性が有るからです。社会でいくら良いと言われている治療法であっても、ご自身に合っていない治療法を続けるという無理は禁物です。 いずれにせよ、スタッフの方々(ショートケアには、臨床心理士1名、元看護師1名:共に女性がいらっしゃいました)や担当カウンセラーとの適切な距離感と、報連相(報告・連絡・相談)が重要と考えられます。
  • ストレス緩和による治療を受けた方からのアドバイス

    適応障害は本当に辛いと思います。しかも、何が原因なのかわからずに病気になってしまい、病気になっている事にも気づかずに体の不調や心の不調に陥っている人もたくさんいます。 精神科に行ってみるのはとてもハードルが高い事だと思います。ですが、早い段階で自分がどんな状況なのかを理解できれば、治療も簡単に始められると思います。 自分が辛いと思ったら休む。自分が楽しむ事、ストレスを発散する事が悪いことではない。のを自分が理解する。これが改善していく1番の方法だと思います。
  • ベンゾジアゼピン系抗不安薬による治療を受けた方からのアドバイス

    最近では昔に比べてメンタルの病気への周囲の認知度が上がってきているように感じるが、その中でも「適応障害」はなかなか理解がされにくい病気の1つかとも思う。世の中では皇太子妃様が適応障害になっておられてそれで名前こそ知られるきっかけになっているが「うつ病」と比べて、学校でも会社でも少し理解してもらうのが大変だった。主治医にはそのことについて相談しており、会社への書類の提出などには「うつ病」と書いてもらってりすることもあった。休職などする場合に周囲にわかりやすく理解してもらう上ではそれでも良かったのかなと結果的に思っている。 適応障害は経験上苦手な場面以外では意外と動けることもあり、周囲に「げんきなのでは?」と思われることも少なくない。甘えとみられることもあるのがつらいところだったが、主治医とよく話し、あるいは病気について理解してくれる身の回りの理解者にはそういったつらさを含めて話を聞いてもらうこともリラックスになると思う。 自分の苦手場面に関してはなかなか時間をおいても治らなかったので、学校や会社では環境をかえる(学校では席を一番後ろにしてもらう、会社では配置転換をしてもらう)ことが必要になる。会社などでは産業医などもいると思うので、医師と上司と相談し自分自身の生活しやすいように環境を変えていく必要もある。
  • ストレス緩和による治療を受けた方からのアドバイス

    ストレスの原因がはっきりわかるなら、それを避ける。退職も思い切って、やって良かった。先生との相性も治療する上で大事。先生との相性が悪いなと思ったら、他の病院も受診したりして、良い先生を探した方が良い。薬も重要だが、心理療法も大きく影響すると思う。
  • ストレス緩和による治療を受けた方からのアドバイス

    日常生活で、朝になると目が覚めて起き上がろうとしても起き上がれないという事が強く起こる方もみえます。 何とか起きて職場へ行ったとしても、言われている事が理解出来てるのに上手く行動出来ない、自分の意見を上手く伝えたいのに上手く伝える事が出来ないなどが起こります。 そんな時は、紙にメモしてください。 自分が相手に伝えたい事も同じようにメモ書きにして伝えると上手き伝える事も出来て、相手を怒らす事も減ります。 病院選びですが、患者の話も聞かず、薬を沢山処方してくる所は注意してください。 医師が患者の話を聞き、自分に合う治療で行ってくれる所がオススメです。 もし自分に合わないなぁ・・・ここの病院はちょっとなぁ・・・と思う事があれば、違う病院に移る事をしてもいいと思います。 自分に合わない病院は病を悪化させる時もあります。
  • ストレス緩和による治療を受けた方からのアドバイス

    適応障害は、人それぞれ様々な症状を起こします。私の場合はパニック、逃亡、うつ症状など、家族にたくさん迷惑と心配をかけました。自責や自己否定にさいなまれ、生きづらさを強く感じました。死にたいと思うときもあると思います。 どんな治療薬よりもとり入れて欲しいのが、そんな自分でもいい、と意識を持ってみることです。死にたくてもいい、自分は最低でもいい、適応障害でもいい、迷惑をかけてもいいという発想をまずは知ってほしいです。 初めは難しいと思いますが、一度思い切って開き直ってみると、少しずつダメな自分を自分が受け入れ、許せるようになっていきます。どんな角度からでもいいので自己肯定感を高めることが回復の要になります。 調子がよくなり何か始めたいと思った時、一度立ち止まって焦らず自分のペースでできるものか考えて選択してみてください。「がんばらなくていい」ことが大事です。「好きなこと」と言い換えてもいいでしょう。 自分ができないこと、がんばらなくてはいけないことを選択してしまっては、もともと少ないガソリンをすぐ使い切って倒れてしまい、自信を失い…の繰り返しになってしまいます。私がそうでした。 自分の体と心の状態に耳をかたむけ、目をかけ、本当にやりたいことだけをやってみてください。勇気のいることですが、小さくてもやりたくないことをやめていってみてください。それが今の「自分の心と体を大事にする」ということです。服薬と同時に、無理のないタイミングで是非試してみてください。
  • SSRIによる治療を受けた方からのアドバイス

    大抵は精神科を受診した上で、薬剤での治療がメインになるかと思いますが、なかなか薬が効いているのかどうか が実感できない病気であると思います。薬をきちんと飲むことはもちろん重要ですが、元気が出てきたら外を散歩する などして、適度に体を動かすとさらに良いと思います。
  • SSRIによる治療を受けた方からのアドバイス

    適応障害における鬱症状では、大事なことに関して決定することが難しく、しかし同じ職場で同じ状態に置かれている時にはなかなか回復しません。 離職の選択をすることはとても困難なことですが、まず薬を飲んで眠れるようになると同時に正常な感情を取り戻し、ゆっくり現状認識をしていくことがとても大切だと思います。
  • SSRIによる治療を受けた方からのアドバイス

    私がとった適応障害の治療法としては薬物療法のほかに補助的にいろいろなことを取り入れました。 休職時に夜眠れずにそのまま朝を迎えてしまうことが多かったので日の出まで起きてたらそのまま起きて1時間くらい散歩をして体を疲れさせてました。どうしても昼間にものすごく眠い時は好きなだけ寝ましたが、いかに体をいい意味で疲れさせてできるだけ夜の決まった時間に布団に入るという習慣をみにつけるようしました。 また休職前は外食ですませることが多かったので自炊してできるだけ和食をとるようにこころがけました。
  • SSRIによる治療を受けた方からのアドバイス

    向精神薬は自分との相性の問題があります。様々な薬がありますので、合わないと思ったら医師と相談し、適切な薬と巡り合うようにするのがおススメです
  • ストレス緩和による治療を受けた方からのアドバイス

    最初は、辛いと思っても心療内科に行くこと自体に抵抗があるかと思います。 きちんと医師に言われた薬を服用し、カウンセリングを受けるようになると時間はかかりますが、一番辛い状態からは回復していくと思います。 薬は効いてないと思っても服用し続けることが大切だと思います。
  • 精神分析療法による治療を受けた方からのアドバイス

    適応障害は、仕事へ行こうとすると動悸やめまい、などの症状が出てきます。朝、起きようとしてもからだが思うように動きません。そのようなときは、職場に連絡をして休養をとりましょう。また午後からの出勤にしてもらったり、可能であれば自分のペースでできる仕事をすることです。
  • ベンゾジアゼピン系抗不安薬による治療を受けた方からのアドバイス

    初めの頃は薬に慣れず、一日中眠くて家事も育児もまともにできませんでした。実家が近いため母親に頼ってばかりいて、申し訳なく思っていました。自分が頑張らなくては、と病気になっても人から受けた親切を重荷に感じ、素直に受け取ることのできなかった劣等感が、今では少しだけ甘え上手になり、小さくなりました。自己判断で薬を服用するといかに危険かを今回実感しました。目の前の苦しみから逃れたいという気持ちばかりが強くなり、薬を短い間隔で服用したことによって、自転車はおろか、まともに歩くことさえ出来なくなってしまいとても怖かったです。薬を必要以上に持ち歩くのもリスクがあるな、と思いました。なくては不安という気持ちも理解できるのですが、わたしのような人間は、少ない量を携帯するように注意が必要だったなと改めて思いました。

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