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アレルギー性接触皮膚炎(ACD)

アレルギー性接触皮膚炎とは

皮膚に抗原が接触しておこるアレルギー反応によって、皮膚にかゆみをともなう紅斑や丘疹があらわれる病気です。全身にみられますが、特に顔面、手、下腿(ひざから足首)に多いとされています。

症状と原因

原因物質が接触したところを中心に、かゆみのある紅斑や丘疹があらわれます。接触してすぐではなく、数時間から1~2日後に症状があらわれるのが特徴です。

体験談

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治療を行う上で一番大切なのは、原因となる物質(抗原)の特定と、それを排除する(触れない)ことです。
しかし、それらが難しいことも多く、炎症を抑えるためにステロイド外用薬の塗布や抗アレルギー薬の内服などの対処療法を行うことが治療の中心となります。

更新日:2016年05月18日

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