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急性化膿性甲状腺炎の体験談

手術は避けたいので、様子を見ることになった。

患者との関係:本人患者:20代女性治療時期:2017年9月
抗菌薬抗生物質

急性化膿性甲状腺炎とは

細菌の感染により、甲状腺やその周囲に炎症がおこり、化膿(かのう)がおこる病気です。発症した部位は赤くはれあがり、およそ90%以上の方が左側におこる傾向にあります。
亜急性甲状腺炎と間違われることがありますが、超音波検査やエックス線バリウム造影によって鑑別することができます。

急性化膿性甲状腺炎の症状

満足度

薬で腫れも熱も収まった

副作用

治療履歴

病気と症状について

甲状腺の腫れ、2〜3cm。
首、鎖骨辺り全体的に違和感があり、筋肉痛だと思っていたが、
熱が38度越え、ふと見ると左側の甲状腺が腫れていた。

小さい子供に多い病気で大人で発症する人は稀とのこと。
摘出しなければ再発する可能性がある。
再発するようなら、手術をおすすめするとのこと。

なぜ抗菌薬(抗生物質)を選んだか

手術は避けたいので、様子を見ることになった。

抗菌薬とは

原因となる菌を殺すため、その菌に対して効果があると考えられる種類の抗生物質を服用する治療法です。
菌を殺し、炎症を抑えることが期待されます。

「抗菌薬」の概要

抗菌薬(抗生物質)の効果について

免疫力低下しているのおこる可能性有りとのことで、案の定発生してしまった。

治療期間

2週間

治療に関する費用

6000円程度

急性化膿性甲状腺炎を患っている方へのアドバイス

疲れるようなこと、無理をすると微熱がでてしまい、徐々に腫れてくる。

※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2018年03月17日
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